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地図の端を目指して! 神奈川・城ヶ島への日帰り散策記 第2弾

皆さん こんにちは。 パンパンです。

前回の 第1弾では 三崎口駅から 歩いて 城ヶ島大橋を 渡り 目の前に 広がる 壮大な 太平洋の 絶景を お届けしました。 続く 第2弾の 今回は いよいよ 城ヶ島の 奥深い 魅力を 探る 本格的な 島散策の お話です。

島に 上陸した 私は さらに 歩みを進め 街の シンボルである 「城ヶ島灯台」を 目指しました。 どこまでも 続く 美しい 海を 眺めながら のんびりと 歩く 時間は 日常の 忙しさを 完全に 忘れさせて くれます。

散策の 途中では 島に 暮らす 可愛い 猫たちに 出会ったり 味のある ローカルな 雰囲気の 飲食店街を 通り過ぎたりと 歩くほどに 新しい 発見が ありました。 潮風に 包まれながら 過ごす 時間は どこか 懐かしくて 温かい 情緒に 溢れて います。

楽しかった 旅の 終わりを 告げる 名残惜しい 帰路の 様子まで 城ヶ島の 魅力を ぎゅっと 詰め込んだ 第2弾。 それでは さっそく スタートです。

美しい 海を 眺めながら さらに 歩みを進めると ついに 2編の スタートを 飾る 「城ヶ島灯台(じょうがしまとうだい)」が 見えてきました。 鮮やかな 青空に 映える 真っ白な 灯台の 姿は 遠くからでも ひと際 目を 引く 美しさです。

近くまで 行って 見上げると その 端正で 綺麗な シルエットに 改めて 感動しました。 長い 年月を かけて 航海する 船たちの 安全を 見守り続けて きた 灯台からは どこか 頼もしさと 歴史の 重みが 感じられます。

灯台の 周辺は とても 開放的で 心地よい 潮風が 吹き抜けて いました。 ここから 見渡す 太平洋の 景色も また 格別で どこまでも 続く 青い 世界と 白い 灯台の コントラストが まるで 一枚の 絵画の ように 美しかったです。

城ヶ島灯台の 周辺には 開放的な 空地が 広がって いて そこで 思い思いの 時間を 過ごす 人々の 姿が 目に留まりました。

特に 印象的だったのは 灯台の すぐ 前に テントを 設営して のんびりと 過ごして いる 人たちです。 目の前には 遮る ものが 何も ない 広大な 太平洋。 最高の ロケーションの 中で 椅子に 腰掛けながら 海を 眺める 姿は まさに 贅沢そのものでした。

灯台を 後にして 海沿いの 道を さらに 歩き進めました。 潮風を 心地よく 感じながら 再び 海の すぐ そばまで 近づいて みる ことに しました。

岩場を ゆっくりと 歩いて いると 大きな 岩の 隙間に 小さく 佇む 祈りの 場所を 見つけました。 日本の 伝統的な 雰囲気が 漂う その 神聖な 空間は 自然への 感謝を 思い出させて くれるような 不思議な 魅力が あります。 何気ない 場所に こうした 静かな 祈りが 息づいて いるのが とても 素敵です。

さらに 水際に 近づくと 海水の 透明度に 改めて 驚かされました。 岩の 輪郭や 水底の 様子が はっきりと 見えるほど 澄み切って いて 太陽の 光を 受けて キラキラと 輝いて います。

岩場を さらに 進むと 自然が 作り出した 美しい 風景に 何度も 出会いました。 岩の 窪みに 溜まった 海水は 驚くほど 澄んで いて まるで 小さな 水槽の ように 底の 貝殻や 砂が はっきりと 見えました。 日差しを 浴びて キラキラと 輝く 水面を 眺めて いるだけで 時間が 経つのを 忘れて しまいます。

ふと 目を 遠くに 向けると 険しい 岩場の 先で 釣りを 楽しむ 人々の 姿が 見えました。 広大な 太平洋を 舞台に のんびりと 糸を 垂らす その 姿は まさに 自由そのものです。 寄せては 返す 波の 音を 聞きながら 自然の 中で 静かに 佇む 人々の 風景は 見ている こちらの 心まで 穏やかに して くれます。

どこを 切り取っても 美しい 城ヶ島の 海。 吹き抜ける 涼しい 風と どこまでも 続く 青い 世界に 包まれて 心の 底から 癒やされるのを 感じました。

海岸線に 沿って さらに 歩いて 行くと 目を 疑うような 不思議な 光景が 広がって いました。 長い 年月を かけて 波や 風に 削られた 岩肌は まるで 別の 惑星の 地面の ように 独特な 模様を 描いて いて 自然の 造形美に 改めて 圧倒されます。 足元を 見つめながら 歩くだけでも 新しい 発見が あって 本当に 面白いです。

そんな 雄大な 自然の 中で とても 心温まる 風景に 出会いました。 お母さんと 一緒に 小さな 釣竿を 握りしめて 海を 見つめる 可愛い お子さんの 姿です。 一生懸命に 釣りを 楽しむ 親子の 姿は 見ているだけで こちらまで 笑顔に なってしまうほど 微笑ましくて 贅沢な 時間の 流れを 感じさせて くれました。

岩場を 後にして 次は 青々とした 木々が 茂る 美しい 遊歩道を 歩きました。 まるで 緑の トンネルの ように 続く 道は 涼しい 木陰を 作って くれて 潮風とは また 違う 爽やかな 森の 空気に 包まれます。 木漏れ日を 浴びながら 静かな 散歩道を 一歩ずつ 進む 時間も とても 心地よい ものでした。

そうして しばらく 森林浴を 楽しみながら 坂道を 登り 敷地を 抜けると ついに 目の前が ぱっと 開けました。 そこには 再び 息を のむほど 美しい 青い 海が 広がって いました。

美しい 海を 眺めながら さらに 歩いて 行くと 素晴らしい フォトスポットに 出会いました。 それが 城ヶ島の 名所として 知られる 「馬の背洞門(うまのせどうもん)」です。

長い 年月を かけて 波や 風が 岩を 削り 出して作った 巨大な 空洞は まるで 自然が 作り出した 天然の 額縁の ようでした。 岩の 隙間から 覗く 青い 海と 空の 景色が あまりにも 美しくて 何度も シャッターを 押して しまいました。

洞門の 前には 何か 説明が 書かれた 案内板も ありましたが 景色に 夢中に なりすぎて 詳しい 内容は 忘れて しまいました。 しかし 目の前に 広がる 圧倒的な 造形美を 肌で 感じられただけで 大満足です。

こうした 奇跡の ような 地形を 間近で 見られるのも じっくりと 歩いて 巡る 旅の 醍醐味です。 自然の 神秘に 感動しながら 最高の 写真を 残す ことが できて とても 幸せな ひとときでした。

絶景を 楽しんだ 後に 岩場を 歩いて いると 思わず 吹き出して しまうような 面白い 光景に 遭遇しました。

ふと 岩の 隙間に 目を 向けると 驚いた ことに レジャーシートを 敷いて 上半身裸で 横たわって いる 人たちが いました。 険しい 岩の 狭い 隙間が まるで 誂えた ベッドであるかのように すっぽりと 収まって じっと 日光浴を 楽しんで います。 その 姿は まさに 「光合成」を して いるかの ようで 見ているだけで 笑いが 止まりませんでした。

岩場を 離れて 島の内側へと 歩を進めると 先ほどまでの 雄大な 自然とは ガラリと 変わり どこか 懐かしい 昭和の 雰囲気が 漂う 街並みが 現れました。

散策の 途中で 偶然 見つけたのは 何故か 固く 扉が 閉ざされた 古い ホテルの 建物でした。 かつては 多くの 観光客で 賑わって いたのだろうと 想像すると 時代の 流れを 感じて 少し 切ない 気持ちに なりますが 同時に 独特の ノスタルジックな 情緒を 醸し出して いて 非常に 魅力的でした。

さらに 路地を 進むと 島の 活気が 感じられる 飲食店街に 辿り着きました。 美味しそうな 磯の 香りが 漂う 中で ひと際 惹かれる 素敵な 食堂を 見つけました。 ぜひ 入って 地元の 新鮮な 海鮮を 味わって みたかったのですが 今回は スケジュールの 都合や タイミングが 合わず 泣く泣く 通り過ぎる ことに しました。

ノスタルジックな 飲食店街を さらに 歩いて 行くと ついに 楽しみに していた 島の 可愛い 猫たちに 出会う ことが できました。

お店の 軒先や 路地の 片隅で たくさんの 猫たちが のんびりと くつろいで います。 人に 慣れて いるのか 近づいても 逃げる ことなく 気持ち良さそうに お昼寝を したり じっと こちらを 見つめたり して くれました。 その 自由気ままな 姿が あまりにも 愛らしくて 眺めて いるだけで 日常の 疲れが すべて 癒やされて いくのが 分かります。

猫たちが 暮らす この 飲食店街の 雰囲気も とても 魅力的でした。 昭和の 面影を 残す 味わい深い 看板や どこか 暖かみの ある お店の 佇まいは 歩いているだけで 穏やかで 幸せな 気持ちに させて くれます。

可愛い 猫たちと 別れて 港の ほうへと 歩を進めると 驚いた ことに そこでもう 一つの 灯台に 出会いました。 最初に 見た 大きな 白い 灯台とは 違って 防波堤の 先に ちょこんと 佇む 姿が とても 印象的です。

青い 空と 穏やかな 港の 風景の 中で ぽつんと 佇む 小さな 灯台は どこか 素朴で 独特の 風情を 醸し出して いました。 近くまで 歩いて 行くと 漁船が 行き交う 港の 安全を 静かに 見守り続けて いるのが 分かり 健気な 姿に どこか 惹かれる ものが あります。

周辺には 静かな 海が 広がって いて 遠くの 景色まで はっきりと 見渡す ことが できました。 大自然の 荒々しい 海も 素敵ですが こうした 穏やかな 港町の 景色も また 心が 落ち着く 素晴らしい ものです。

島を 隅々まで 自分の 足で 丁寧に 歩き回ったからこそ 出会えた 隠れた 名所。 予想外の 素敵な 出会いに 感謝しながら 静かな 港の 潮風を 心行くまで 味わいました。

港を 散策した 後 帰路に つくために 駅へと 向かう 途中で 最後に もう 一匹の 可愛い 猫ちゃんに 出会いました。 まるで 「また 来てね」と 見送って くれているかのような 穏やかな 表情に 後髪を 引かれる 思いが しました。

駅へと 続く 道中では 澄み渡る 綺麗な 青空の 下で どこか 懐かしくて 美しい 街並みや 建物たちを 眺めながら ゆったりと 歩きました。 自分の 足で 一歩ずつ 踏み締めながら 巡った 島の 風景が 灯籠の ように 脳裏を 駆け巡り 非常に 充実した 一日だったと 改めて 実感しました。

帰りの 電車は 驚くほど 誰も いない 貸切状態の 閑静な 空間でした。 ガタンゴトンと 響く 心地よい 揺れの 中で 静かに 車窓を 眺めながら 旅の 余韻に 浸る 時間は 最高の 癒やしと なりました。

本当に 楽しくて 記憶に 残る 素晴らしい 日帰り 旅でした。 今回は 少し 駆け足での 散策に なって しまった 部分も あったので 次回は もっと 時間に ゆとりを 持って 訪れたいと 思います。 まだ 見ぬ 周辺の 魅力的な スポットや 隠れた 名所を さらに 深く 巡って みたいという 新たな 楽しみも できました。

これまで 私の 城ヶ島 旅日記を 読んで くださり 本当に ありがとうございました。 また 次の 素敵な 旅の お話で お会いしましょう。

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