地図の端を目指して! 神奈川・城ヶ島への日帰り散策記 第1弾
皆さん こんにちは。 パンパンです。
今日は 東京から 少し 足を 伸ばして 日帰りで 行ける 素敵な 場所を ご紹介したいと 思います。 今回の 目的地は 神奈川県の 三浦半島に ある 「城ヶ島(じょうがしま)」です。
どこか 遠くに 行きたいけれど 泊まりは 難しい。 そんな時 Googleマップを 眺めながら 「地図の 端っこまで 行ってみよう」と 決めたのが きっかけでした。 以前 訪れた 伊豆下田ほど 遠くはなく 東京から 気軽に 行けるのが 魅力的な 場所です。
旅の 始まりは 代々木駅。 品川駅で 乗り換えて 京急線の 終点である 三崎口駅(みさきぐちえき)を 目指しました。 駅に 到着した 後は バスを 使わず 自分の 足で ゆっくりと 城ヶ島まで 歩いて 行く ことに しました。
潮風を 感じながら 目的地の 端っこへと 向かう 道中には どんな 風景が 待って いるのでしょうか。 城ヶ島 日帰り 旅日記の 第1弾 いよいよ スタートです。




旅の 始まりは 爽やかな 朝の 散歩から スタートしました。 参宮橋(さんぐうばし)から 代々木駅まで ゆっくりと 歩きながら 都会の 静かな 空気を 楽しみました。 代々木駅から 山手線に 乗り 品川駅で 京急線へと 乗り換えます。
今回 乗車した 京急線の 電車は 座席が とても 快適で 驚きました。 窓の 外には 少しずつ 変わっていく 景色の 変化が 広がり 目的地への 期待が 膨らみます。 都会の ビル群から 次第に 緑豊かな 風景へと 移り変わる 様は 鉄道旅ならではの 醍醐味です。








終点の 三崎口駅(みさきぐちえき)に 到着して ホームに 降り立つと 目の前には まぶしいほどの 緑と 青空が 広がって いました。 都会の 喧騒を 忘れて しまうような のどかで 美しい 風景に 心が 洗われるようです。
まずは 私を ここまで 運んでくれた 赤い 電車を 記念に 1枚。 そして 駅の ホームから 見える 鮮やかな 緑の 木々を 眺めながら 束の間の 静寂を 楽しみました。 駅 自体も どこか 懐かしくて 温かい 雰囲気が 漂って いて とても 素敵でした。
駅の 出口に 向かうと 城ヶ島までの ハイキングコースが 描かれた 大きな 地図を 見つけました。 バスの 選択肢も ありましたが この 素晴らしい お天気と 景色を 楽しまない手は ありません。 迷わず 自分の 足で 歩いて 行く ことに 決めました。






駅を 出て 城ヶ島を 目指して 歩き始めると すぐに 素敵な 風景が 私を 迎えてくれました。 日本ならではの 細い 路地や 丁寧に 手入れされた 田畑が 広がる 景色は 見ているだけで 心が 和みます。
見上げれば どこまでも 高く 澄み渡る 青い 空。 そして 道端に 佇む 小さな 神社。 鮮やかな 朱色の 鳥居が 青空と 緑に 映えて 素晴らしい 日本の 感性を 感じさせて くれました。 何気ない 風景の 一つひとつが とても 愛らしくて 何度も 立ち止まっては 写真を 撮って しまいました。
バスに 乗っていたら きっと 見逃して いたであろう この 小さな 幸せたち。 自分の 足で 一歩ずつ 進むからこそ 出会える 景色が そこには ありました。
穏やかな 風を 感じながら 目的地の 城ヶ島へと 向かう 足取りも 自然と 軽く なります。 自然と 人々の 暮らしが 調和した この 美しい 道のりを 存分に 楽しみながら 歩みを進めました。





城ヶ島(じょうがしま)を 目指して 歩き続けると 観光地とは 少し 違う 三浦の 穏やかな 日常が 見えてきました。 道端で 見かけた 三浦市の バスは どこか 懐かしくて 都会の バスとは 違う 温かみが あります。
さらに 歩を進めると 不思議な デザインの カラオケ 建物や 大きな スーパーマーケットを 通り過ぎました。 こうして 自分の 足で 歩いて いると 車や バスでは 気づけない 面白い 発見が たくさん あって 全く 飽きることが ありません。
特に 驚いたのは 「ステーキガスト」を 見つけた ことです。 都心では 普通の ガストを よく 見かけますが ステーキ 特化の 店舗は 珍しくて 思わず 足を 止めて しまいました。 こういう ローカルな 雰囲気の お店に 出会えるのも 旅の 醍醐味ですね。



ついに 目の前に 城ヶ島大橋(じょうがしまおおはし)が 現れました。 本来は 車で 通ることが 多い この 橋を 自分の 足で 歩いて 渡る 人は おそらく 私くらいでは ないでしょうか。
島を 繋ぐ 巨大な 橋を 一歩ずつ 踏みしめて 進むのは 想像以上に 楽しくて 特別な 体験でした。 橋の 上から 見渡す 海は どこまでも 青く 遠くに 見える 小さな 島々が まるで 宝石の ように 輝いて います。
高い 場所から 潮風を 全身に 浴びながら 歩く 時間は まさに 「空中の 散歩」を して いるような 開放感に 溢れて いました。 車の 窓越しに 見る 景色とは 全く 違う 迫力と 感動が そこには あります。






城ヶ島大橋を 歩いて 渡る 醍醐味は 車では 決して 味わえない 細やかな 景色に 出会える ことです。 高い 場所から 見下ろすと 海辺に 広がる 小さな 街並みや 港に 停泊して いる たくさんの 船が まるで ジオラマの ように 見えて とても 綺麗でした。
青い 海を 爽快に 駆け抜ける 観光遊覧船や 漁船の 姿も 印象的でした。 白い 波を 立てながら 進む 船を 眺めて いると こちらまで 晴れやかな 気分に なります。 私も あの 遊覧船に 乗って 海風を 直接 感じて みたいと 思いましたが 今回は この 素晴らしい 散歩の 時間を 大切に して 次回の お楽しみに 残して おく ことに しました。




長い 橋を 渡り終え ついに 目的地の 城ヶ島(じょうがしま)に 到着しました。 橋を 渡った すぐ 先では 立派な 銅像が 私を 出迎えてくれました。 その 堂々とした 姿を 見て 「本当に ここまで 歩いて 来たんだ」という 実感が 湧き 誇らしい 気持ちに なりました。
ここからは 城ヶ島公園の 散策が 始まります。 公園の 入口は とても 綺麗に 整備されて いて 爽やかな 緑が 広がって います。 まずは 公園の 全体図が 描かれた 案内板を じっくりと 確認しました。
地図を 見ると 海沿いの 遊歩道や 展望台など 魅力的な スポットが たくさん ありました。 自分の 足で どこまで 行けるのか 楽しみです。 潮風の 香りが さらに 強く なり 波の 音も 少しずつ 近づいて きます。






公園の 中を 少し 歩き進めると ついに 目の前が ぱっと 開け 雄大な 海が 姿を 現しました。 思わず 「わあ 海だ!」と 叫んで しまうほど その 景色は 圧倒的で 感동的(かんどうてき)でした。
ここに 広がって いるのは 果てしなく 続く 太平洋。 遮る ものが 何も ない 水平線を 眺めて いると 日々の 悩みや 疲れが 一気に 吹き飛んで いくような 開放感に 包まれます。 太陽の 光を 受けて キラキラと 輝く 海面は まさに 自然が 作り出した 芸術品です。
崖の 上から 見下ろす 海は 驚くほど 澄んで いて 打ち寄せる 白い 波紋が 青い 海に 映えて とても 綺麗でした。 この 壮大な スケール感は 自分の 足で ここまで 歩いて 来た 人だけに 与えられる 最高の ご褒美です。






展望台からの 絶景を 堪能した 後は さらに 海へと 近づくために 下り坂の 道を 進みました。 木々の 隙間から 見え隠れする 海の 色が 少しずつ 濃くなって いくのが 分かり 期待で 胸が 膨らみます。
目の前に 現れた 長い 階段を 降りて 行くと そこには 先ほどよりも ずっと 鮮やかで 透き通った 青い 海が 広がって いました。 足元まで 迫り来る 波の 音と 潮の 香りが 心地よく 自然との 一体感を 感じさせて くれます。
岩肌に 打ち寄せる 白い 波紋と 深い 青の コントラストは いつまでも 眺めて いられるほど 美しい 風景でした。 高い 場所からの 眺望も 素敵ですが こうして 海の すぐ そばまで 降りて来ると その 迫力と 生命力を より 強く 感じることが できます。



波打ち際まで 降りて 行くと そこには 想像を 絶するほど 透明で 綺麗な 海が 待って いました。 底の 石や 砂が はっきりと 見えるほど 澄み切った 水を 見て 思わず 足を 浸したく なりました。
あいにく タオルを 準備して おらず 実際に 水に 入る ことは できませんでしたが 周りの 人々と 一緒に この 美しい 景色を 眺めて いるだけで 心が 十分に 満たされました。 太陽の 光を 反射して キラキラと 輝く 水面は ずっと 見て いても 飽きることが ありません。
今回の 旅は 代々木駅から 始まり 長い 距離を 歩いて 来ましたが この 絶景を 目にした 瞬間 疲れは すべて 吹き飛んで しまいました。 やはり 自分の 足で 訪れた 場所で 出会う 風景は 格別な 感動が あります。
城ヶ島公園で 出会った 太平洋の 雄大な 姿と 清らかな 海の 色。 この 感動を 胸に 1編は ここで 締めくくりたいと 思います。 次の 2編では 城ヶ島の さらなる 魅力と 美しい スポットを ご紹介する 予定ですので ぜひ 楽しみにして いてください。
