人前で演奏する機会があったら是非やってみましょう
先日、仕事の同い年の同僚(女性)と話していたら、その人はウクレレを買って習っているということを聞きました。
「いやー、まだまだ上手くないんだけど楽しくてねー」と言っておりました。
私はウクレレをまったくやったことないのに、何だか妙に嬉しくなってしまいました。
さらにその同僚は「ウン十年前にやめてしまったピアノも、最近復活してまた習い始めたのよー。そんでもって12月に発表会に出るの」と。
この話にはホントびっくりしました。そして何だかしらないけど、すごく刺激を受けました。
話を聞くとその同僚は、若い時に割と本格的にピアノをやっていたので、ウン十年経ってもある程度弾けたらしいです。それで、ピアノの先生に薦められて発表会に出ることにしたらしいです。
普通であれば、「いや、ちょっと発表会は。。。」となりそうなところを「出ます!」と即答しているところがすごいな、と思いました。
昨日はギターで演奏会に出たことを書きましたが、やはり人前で演奏するということはすごく自分を成長させてくれます。
本番から逆算して何日前までにここまではできるようにして、みたいに計画を立てて、仕事の時間をやりくりして、体調にも気を使っていく、というようにいろんなことに気を配っていくのです。
もちろん、仕事でトラブルが発生する場合にも備えて、練習を前倒しにしておくみたいなこともやっておきます(少なくとも私はそうします)。
昨日書いたように、本番では予期せぬミスがあったりして、そこをどう乗り切るのか、みたいなことも試されるのです。
他にも成長できるポイントはあると思います。なので、もし人前で演奏できる機会があったら、深く考えないで飛び込んでみてください。
上手くいかないことも含めていろんなことを学べますよ。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
