針灸、始めてみたら更年期がラクになった
針灸と漢方でラクになった更年期のあれこれ
数年前、美容目的で軽く針灸を始めました。
その後は体調がイマイチなときにだけ受ける程度だったんですが、本格的に通うようになったのは2年ほど前。きっかけは、更年期の不調でした。
今は針灸と漢方をセットで受けることが多いんですが、これが私にはかなり効果あり。
以前は顔色が悪かったり、体のあちこちが痛んだり、情緒不安定で気持ちが落ち込みがちだったのが、今ではかなり改善。効果を感じて、むしろ通う頻度を増やしているくらいです。
もちろん全部が一気に治ったわけではありません。私は胃腸が弱くて食欲があまりないんですが、これはまだ改善途中。ただ、漢方の先生に「1日1回ご飯を食べていれば大丈夫」と言われてからは、そこまで気にせず過ごしています。
保険の話
日本では針灸が保険カバーされるケースもあるらしいですね。若い頃、関節の痛みで受けたときに確かに保険が使えた記憶があります。
シンガポールでは、外国人は会社の保険を使うのが一般的。PRやシンガポール人は国民保険(MediShield)に強制加入していて、来年からはこの保険でも漢方がカバーされるそうです。
針灸って何に効くの?
針灸は、体のツボに刺激を与えて「気・血・水(体のエネルギー、血流、体液のバランス)」を整えるもの。
西洋医学的にも「血流を良くする」「自律神経を落ち着ける」などの効果があるとされていて、そのおかげで更年期特有ののぼせ、イライラ、不眠、肩こりといった症状が和らぐ人も多いようです。
私自身も、「落ち込みが減った」「不安がなくなった」「なんとなく元気になる」という実感あり。
さらに、顔の針灸を数回受けたときには、娘から「ママ、顔色よくなってるね」と言われ、自分でもちょっと驚きました。
男性にも更年期がある
ちなみに、漢方の先生いわく「男性にも更年期がある」そうで。
友人とのおしゃべりで中年夫婦のギクシャク話になったときに、「それ、更年期かもよ?」と冗談半分で言ったら、意外と「なるほど、そうかも」と納得されることも多かったです。
更年期って人それぞれ
更年期のつらさは、人によって症状もタイミングもほんとにバラバラ。だから「これが正解!」はないと思います。
でも私は針灸と漢方を試して、かなり助けられました。
まあ…まだ胃腸は弱いし、たまに不調もあるんですが、以前と比べたらだいぶポジティブになれてます。
なので、興味があれば試してみるのもアリですよ〜✨🍀
