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私のルーティーンの中心「センターピン」

今日の日記

おはようございます。今日のコラムの方を話していこうかなと思います。

今日はいつも通りですかね。5時半に起きてランニングをして、朝ごはんを食べて1日が始まりました。今日も最近始めた脂肪燃焼サプリをちゃんと飲むことができて、習慣ができてきているんじゃないかなというふうに思っています。

よく「習慣化には21日かかる」と言われるので、まずは3週間は頑張ってみようかなと思っております。

そうだな、今日はちょっと補足的なお話をしておこうかなと思うんですけど、先週「センターピンがすごく重要だ」ということを書いたところ、ご質問をいただけたので、そもそもセンターピンって何なのかを少し話してみようと思います。

センターピンというのは、私たちbit_stepの中で使っている単語なんですが、何か特定の行動やルーティン、習慣を作ろうとするときに、基軸になる行動がひとつ必要になることが多いんです。

たとえば「ナイトルーティンとして夜12時に寝る」という目標を立てたとします。でも「12時に寝る」ということだけを習慣化しようとしても、なかなかうまくいかないんですよね。なぜなら、12時に寝ようと思っていても、例えば12時前にご飯を食べてしまったり、ジムに行っていたり、勉強をしていたりすると、どうしても時間が押してしまって、結局12時を過ぎてしまう。そういう課題が出てくるからです。

じゃあ、どこにセンターピンを置けばいいのか。たとえば「12時に寝る」というゴールのために、その前にやりたいことを全部書き出してみる。そうすると多くの場合、「最初の行動」がカギになります。

たとえば「夜8時までに必ずご飯を食べておく」と決めてしまう。そうすれば残りの4時間でやるべきことを終えることができ、結果的に12時に寝ることにつながります。もし8時に食べられなくて9時になってしまったとしても、その後のどこかで「今日はこれをスキップしよう」と判断できる。そうすれば、最終的に12時就寝という一番の目標は守れるんです。

逆に、センターピンを置かなかった場合を考えてみると、たとえば9時にご飯を食べて、そこから家事や勉強などを始めると4時間かかってしまう。そうすると1時になってしまって、もう取り返しがつかなくなる。だからこそ「センターピン」を決めておくことが大事なんです。

私の例でいうと、「7時45分までに家を出てジムに行く」というのがセンターピンです。これが守れれば9時半ごろには帰宅できて、その後お風呂に入って勉強しても、11時半には寝ることができます。

ただ、妻の送り迎えなどもあるので、7時45分にご飯を食べて出発するのが難しい日もあります。そういうときは仕方がない。すべての時間を自分だけでコントロールできるわけではありませんし、100点を取らなくても良いと思っています。

でも大事なのは「重要なポイントをひとつ決めて守る」こと。その時間だけは必ず意識する。これができれば、習慣やルーティンは安定していくんです。

今日はそんな「センターピン」の話をしました。習慣化を進めていく中で、自分のルーティンの中で最も重要なポイント──その後の流れを左右するカギ──をセンターピンとして考えてみると、習慣はより続けやすくなるんじゃないかなと思います。

以上、今日の日記でした。

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