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お茶の日に寄せて ー暮らしに根づく“お茶時間”と、これからのハーブティー文化ー

こんにちは、BISAです。
5月1日は「お茶の日」。実は、八十八夜と深い関わりのある、ちょっと特別な日だってご存じでしたか?

八十八夜とは、立春から数えて88日目。

この日に摘まれたお茶は「一年間、無病息災で過ごせる」と言われ、古くから縁起の良い日として親しまれてきました。

まさに“お茶の季節”が始まる今だからこそ、
「お茶の時間」について、改めて考えてみたくなったのです。

“お茶の時間”がもつ力

日本には、昔からお茶を通して人と人がつながり、
心を整える文化があります。

「ちょっとお茶しようか」
そんな言葉には、ただ喉を潤すだけでなく、
相手を想い、自分を休める優しさが詰まっています。

4人の育児、心の支えはハーブティーを飲む時間

私自身、4人の子育てをしてきた中で、
バタバタした毎日にハーブティーを飲む時間が、どれだけ心の支えになっていたか…。
自分の心と静かに向き合える、たった数分の「お茶時間」が、
どんなに大切だったかを思い出します。

ハーブティーという、もうひとつのお茶のかたち

「お茶」と聞くと、日本茶や抹茶をイメージされる方も多いかもしれません。
でも今は、お茶の選択肢がとても広がっています。
そのひとつが、ハーブティー。

・カフェインフリーで、時間を選ばず飲める
・気分や体調に合わせて、目的別に選べる
・自然の香りに癒され、色彩にも心がほどける

ハーブティーは、まさに現代のライフスタイルに寄り添う
“もうひとつのお茶”だと感じています。

お茶の日に、BISAの“日本茶シリーズ”を

この「お茶の日」に、改めておすすめしたいのが
BISAの〈日本茶シリーズ〉「壱・弍・参・伍」。

日本茶とハーブ、または香ばしい素材を掛け合わせたブレンドは、
日常に寄り添いながら、今の時代に合った“新しいお茶のかたち”を提案しています。

• 壱:緑茶×レモングラスの爽やかな香り。食事にもぴったりな万能茶。
• 弐:玄米茶×ジャスミンの華やかさ。気持ちを整えるご褒美ティー。
• 参:ほうじ茶×ピーチアプリコット。ふんわり甘い香りでおやつ時間にも◎
• 伍:韃靼そば×麦茶。ノンカフェインで、家族みんなにやさしい一杯。

和の心と、植物の力がやさしく調和したこのシリーズは、
“お茶”という文化をあらためて見つめ直すきっかけになるかもしれません。

おわりに|お茶の日に考える、心をほどく習慣


お茶は、ただ飲むだけのものではなく、
「自分と向き合う時間」や「暮らしを整える習慣」でもあると感じています。

今日は、どの一杯を選びますか?
忙しい日々の中に、そっと癒しと余白を添えてくれるお茶の時間。
そのひとときが、未来の自分をやさしく支えてくれると信じています。

お茶の日に、あなたらしい一杯を。
そしてBISAのハーブティーが、あなたの暮らしの中にそっと寄り添えますように。


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