【栃木県佐野市】静けさと焚火を楽しむ小さな未完のキャンプ場|子どもの未来は「10歳まで」で大きく変わるのかもしれない。No.339
「子どもの頃、本を読むのが大嫌いでした。」
まいど、ヨッシーです。
小さい頃は本なんてほとんど読みませんでした。
漫画も数えるほど。
国語の先生とは、いつも意見がぶつかっていたくらいです(笑)。
そんな僕が今日は、一冊の本をご紹介したいと思います。
子どもの未来に関わる一冊
今回ご紹介するのはこちら。
『世界一身近な金融教育のテキスト 10歳までに身につけておきたい「稼ぐ力」』

実はこの本の著者・小堀貴弘さんは、仕事を通じてご縁をいただいた
知人です。
だからこそ、この本を書かれた背景や、実際に取り組まれてきた
教育のお話を直接聞く機会がありました。
その内容に、とても共感したんです。
お金の勉強だけじゃない
タイトルを見ると「金融教育」の本だと思われるかもしれません。
でも、この本が伝えたいことは、それだけではありません。
「どう考え、どう行動するか。」
子どもの頃から、その土台を育てること。
そのための具体的な実践方法が詰まった一冊です。
行動が思考を育てる
昔、僕は心理学を学ぶ機会がありました。
その時に印象に残ったことがあります。
普通は、
「考え方」が変われば「行動」が変わる。
そう思いますよね。
もちろん、それは正しいです。
でも実は、その逆もあります。
まず行動する。
すると、その行動に合わせて考え方も少しずつ変わっていく。
つまり、
行動が思考を育てることもある。
子どもの教育では、この考え方がとても大切なのではないか
と思っています。
親が子どもに残せる一番の財産
お金でしょうか。
学歴でしょうか。
もちろん、それも大切です。
でも僕は、
「自分で考え、自分で行動できる力」
これこそ、一生使える財産だと思っています。
その土台をつくるヒントが、この本にはたくさん詰まっているようです。
Bird Bellが伝えたいこととも重なる
Bird Bellでは、
焚火を囲み、
自然の中で過ごし、
ゆっくり考える時間を大切にしています。
自分で感じ、
自分で考え、
一歩踏み出す。
そんな時間を過ごしていただけたら嬉しいと思っています。
今回ご紹介した本も、どこかその考え方と重なるものがありました。
もし10歳未満のお子さんや、お孫さんがいらっしゃる方なら
一度手に取ってみてもいいかもしれません。
未来をつくるのは、大人が与える知識だけではなく
「考えるきっかけ」なのかもしれませんね。
今日も最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました。
また次回のBird Bellダイアリーでお会いしましょう。
ではでは!
See you.
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