【栃木県佐野市】草を刈りながら気づいたこと。Bird Bellの夏が始まります。|BBダイアリー No.330
「もう梅雨明けかな?」
そんな空を見上げる日が増えてきました。
最近は"つゆ"という言葉をよく使う気がします。
梅雨の「つゆ」なのか、手打ちそばの「つゆ」なのか…。(笑)
まいど~、ヨッシーです。
今週は外での仕事もありましたが、どうしてもやらなければならない大仕事がありました。
草刈りです。
先週は雨が続いて思うように作業ができませんでした。
草も何とか踏ん張ってくれていましたが、いよいよ限界。
Bird Bellにも、本格的な夏がやってきたようです。
今年は無理をせず、一日で終わらせるのではなく、2~3日に分けて作業することにしました。
これが結果的に大正解でした。
初日は南側から。
エンジン音を響かせながら草を刈っていると、不思議なことが起こります。
「この場所は〇〇さんがいつも使ってくれるな。」
「この前はここで焚火を囲んでいたな。」
サイトごとに、そこへ来てくださったキャンプびとの姿が自然と思い浮かぶんです。
二日目は奥の北側へ。
ある場所に来ると、最近お会いしていないHさんのことを思い出しました。
「元気にしてるかな。」
「仕事が忙しいのかな。」
「体調でも崩していなければいいけど。」
そんなことを考えながら草を刈っていました。
少し先へ進めば、また別のキャンプびとの顔が浮かびます。
Bird Bellのサイトには、それぞれ思い出が積み重なっているんだなと改めて感じました。
そして三日目。
焼おむすびサイト、まご弁サイト、チルサイト周辺。
最後の仕上げです。
草を刈り終えた頃には体はもうヘトヘト。
暑さと疲労で水分補給が欠かせません。
それでも今年の草刈りは、例年とは少し違いました。
作業は大変なのに、どこか満たされた気持ちだったんです。
それは、この場所を思い出して何度も帰ってきてくださるキャンプびとが増えたから。
サイトを見るたびに誰かの顔が浮かぶ。
そんな場所になってきたことが、とても嬉しく、幸せでした。
Bird Bellは豪華な設備があるキャンプ場ではありません。
でも、一つひとつのサイトに誰かとの思い出が積み重なっていく。
そんな場所を、これからも少しずつ育てていきたいと思っています。
草もきれいに刈り終えました。
明日からも、気持ちよく焚火を囲み、静かな時間を楽しんでいただけたら嬉しいです。
本日も最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました。
また次回のBBダイアリーでお会いしましょう。
ではでは! See you.
追伸
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