【悩み編】Vol.6返済のために借入を繰り返してしまう方へ。

「今月だけ乗り切れれば大丈夫。」

そう思って借りたお金。

でも翌月になると、また返済日がやってきます。

返済をすると生活費が足りなくなる。

そして、その生活費を補うためにまた借りる。

もし、この繰り返しになっているなら、今が一度立ち止まるタイミングかもしれません。


最初から借金を増やそうと思っていた人はいません。

ご相談いただく方の多くは、

「好きで借金を増やしたわけじゃない。」

と話されます。

・急な出費が重なった

・収入が一時的に減った

・リボ払いを利用した

・生活費が足りなかった

最初は小さなきっかけだったはずが、気づけば返済のために借入を繰り返す状況になってしまうことがあります。


「返済のための借入」は負担が大きくなりやすい

返済日が近づく。

手元のお金が足りない。

新しく借りる。

その借入にも返済日が来る。

この流れが続くと、借入先が増えたり、毎月の返済額が増えたりして、お金の流れがどんどん苦しくなることがあります。

だからこそ、「借りられるかどうか」だけではなく、今の返済状況を見直すことが大切です。


まず確認してほしい3つのこと

① 毎月の返済額はいくらですか?

カードローン、リボ払い、クレジットカードなど、すべて合わせた返済額を書き出してみましょう。

合計すると、思っていた以上の金額になっていることがあります。


② 借入先は何社ありますか?

借入先が増えるほど、返済日や返済額の管理が難しくなります。

まずは現在の状況を正確に把握することが大切です。


③ 「何のために借りたのか」を思い出してください。

生活費だったのか。

急な出費だったのか。

事業資金だったのか。

最初の理由を整理すると、今後どう進めるべきか考えやすくなります。


一人で悩み続けないでください。

「誰にも相談できない。」

「怒られるのが怖い。」

そんな気持ちから、一人で抱え込んでしまう方も少なくありません。

ですが、返済のための借入を続けている状態は、放置するほど選択肢が少なくなることがあります。

だからこそ、

早めに現状を整理することが大切です。


まとめ

返済のために借入を繰り返してしまう方へ、今日お伝えしたいことがあります。

✔ 「今月だけ」が続いていないか振り返る。

✔ 毎月の返済総額を確認する。

✔ 借入先と借入理由を整理する。

焦って新しい借入を考える前に、まずは今の状況を正しく把握すること。

それが、これからの資金計画を立てる第一歩になります。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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「もっと早く知っていれば…」

そう感じる方を、一人でも減らせたら嬉しく思います。

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