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100円ラーメン & 凄腕三姉妹の酒店

びっき🐸です。

ーびっき500ー

ーびっき500ーは、”日常の生活こそ売り方のヒントが詰まっている”をベースに日常の実話から、noteで売るヒントを紹介していくものです。

巷(ちまた)のお話を例に挙げ、いろいろな角度から分析し、「あっ!これってビジネス(note)に使えるんじゃないっ!」を追求していきます。

また、売り方だけでなく、びっきの5年間の経験からSNSの取り組み方、楽しく続ける方法、そしてネットでの収益化等、気づきを配信していきます。

どうぞ、ーびっき500ーを何回も読み返しながら使い倒して頂き、あなたの有料noteをガンガン売っていただければ幸いです。

できるだけ読みやすいように工夫して作っていますので、スナック菓子のように気軽に読んでいただければ嬉しいです。
※ 尚、有料noteということもあり、不定期配信です。

※尚、各ご紹介する実話の内容を瞬間に分かりやすくするために、びっきの独断と偏見で、元メガバンクの営業マンからの視点も含めて5種類を5段階で表しております。

是非、あなたの愛読書の仲間入りできるよう仕上げていきますので、どうぞ宜しくお願いいたします。

いつもありがとうございます!

それでは、開幕です!


【100円ラーメン文化 ~東京都八王子市~】

びっきの独断と偏見評価

関東エリアに住んでいれば、知っている人も多いかと思いますが、東京都八王子市は「100円でラーメンが食べられる文化」があったそうです。

あったと言うのは、西八王子で「100円ラーメン」の愛称で知られていた「満福亭」さんが2011年1月14日に閉店したからです。

この町で40年近くにわたって営業。1973年(昭和48年)に決めた1杯100円の価格を守り続けたことから、「100円ラーメン」の愛称で親しまれてきました。閉店したのが今から14年前のことでした。

しかし、この物語には続きがあります。メダカの専門家や福祉を事業展開とする青木さんという方が八王子市民に愛され続けた100円ラーメンの文化を承継したのです。

この青木さんも子供の頃、よく100円ラーメンを食べていたので、いい思い出がたくさんあったのだそうです。

しかし、承継と言っても「満福亭」を再現しよう!ではなくて、100円でラーメンが食べられるという空気感、また、あの時の縁を作るような人が集まる場所として、もう一度蘇らせようと思ったのキッカケだそうです。

そして、店名を「100圓ラーメン」とした訳です。

この青木さんは、メダカの専門家ということで、「いい水」を作るバクテリアを使った特許を持っていたこともあり、水のことに関してはかなりの自信をもっていました。

そこで、価格が100円ということもあり、寸胴でダシをとったりする時間やコストもないことから考え出されたのが、うま味調味料の調合によって、魚介、肉、野菜と同じうま味を作り上げることに成功したのでした。

人が美味しいと感じるpHは5.2~5.3ということで、180mlのお湯とかえしを合わせてpH5.2~5.3になるようにダシはとっていないが美味しいと感じるラーメンに仕上がって作ることができたとのこと。

そしていざ開店してみると、すぐに行列のできる人気店となりました。

では、100円のラーメンでどうやって維持していくのか?

これがまたユニークなアイデアを使っていたのです。お店のレジの下のスペースを有効活用して、「この位置は1枚いくら」と金額を決めて広告を募集したのです。

ラーメンの収益だけで作り上げるラーメン店ではなく100円ラーメンということで多くの人を集め来てもらうお店を作る。そうすることによっていろいろな企業さんたちから「広告収入」を得るという仕組みを作ったのでした。

青木さん曰く、今後、これから先も時代に合った経営スタイルでこの100円ラーメンを続けて、さらに次の世代までつないでいけたらと思っているそうです。

TOKYO STARTUP DEGAWA 2025
~あなたの生活を変える!後継ぎ経営者たち~ 
テレ東より引用。


ーnoteに活かすー

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