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おもしろい漫画に出会った話


別れという「縁」

こんにちは、浦島太郎です。試行錯誤の末に次のビジホ候補が決まり現在はその周辺環境を調査中ですが、予想外の「別れ」の連続が続いています。

飲食店は地域によってそれぞれ特色がありますが、私が選んだ神田秋葉原地域は星の数ほど飲食店があります。

調査方法は第一段階として「動画」を活用して検索していますが、「おっ!」と思ったお店は軒並み閉店していました。

そうかと思えば、今年初めに小諸そば某店(あえて固有名詞を晒します)に行ったときはひどい目に遭いました。

何ですか、あの店員の態度の悪さは!


私は数年前にこの近辺に勤めていて、仕事前には必ず寄っていた某店でしたが、久しぶりに行ってみると店内は改装されていました。

そこまではいい。店員も変わっていて、外国人なのか何なのか、とにかく彼の態度がひどかった。

久しぶりなので食券を買い列に並んで順番を待ち、私の順番がきたときのことです。

食券をどうすればいいのかわからない私に彼は何も言わず、不貞腐れた表情をしていました。

私の記憶では「温かいそばですか?冷たいそばですか?」と一言あったと記憶していますが、何も言わずざるに流れ作業でそばを盛っていました。

飲食業界はどこも人手不足のはずですが、応募すれば誰でも採用するのでしょうか?それとも常識のある人間からの応募はないのでしょうか?

彼の表情と態度を見て、私は長年通ったその店に別れを告げました。小諸そばは近隣にも複数店舗展開しています。不快な思いをしてまでその店に行く必要などありません。

ようやくビジホ候補が決まったと思ったら一難去ってまた一難、飲食店探しも一筋縄ではいかないようです。

出会いという「縁」1

私は先月にKindleで小説を出版しました。それ以来、気になる作品のサンプルを読み漁っています。

私は少し前までビジネスホテルを探していたので、試しに「ホテル」と検索してみました。すると、普段読まない漫画が表示されました。


話の内容は1話完結で毎回違うホテルに泊まり、そこでストーリーが展開されていくのですが、ホテル好きなら共感できるシーンがありました。

部屋のドアを開けた瞬間に広がる「異世界」へのいざない


私は定宿に50回以上泊まっていますが、それでもまだ「いざない」はあります。強度の問題です。初回なら本物の異世界を感じるでしょう。

私も「おひとりさま」なので、作中で言っていることにすべて共感できます。

いつもと違う場所で朝を迎える。そして今日もがんばろうと活力が湧いてくる。それがホテルです。

作者はマキヒロチという女性ですが、彼女の作品があまりにも素晴らしかったので次の作品を検索してみました。


出会いという「縁」2



ホテルは私の関心事なので読んでみようと思いましたが、「朝食」はどうだろうか。

多くのビジホでは「朝食バイキング」を設けてお客様をもてなしますが、私はそのサービスを必要としません。

バイキングは欲が大きくなり食べ過ぎてしまうから


人は満腹になると動けなくなります。私はバイキングで何度も痛い目にあっているのでバイキングは避けるようにしています。

私の持論は朝食は最小限でいい


その私にこの作品は共感させることができるのだろうか。


共感の矢がグサグサ刺さりまくりました


前作は「ホテル」を通して、今作は「朝食」を通してストーリーを展開します。前作には少なかった恋愛や仕事などの「観」が私には共感しまくりでした。


別れは終わりではない

私は「漫画」をほとんど読みません。ドーミーイン後楽園では多くの漫画そろえそれが売りの一つでしたが、私には何も刺さりませんでした。

ところがこの数日間で大転換しました

今年もこれまで同様に定宿でのんびり過ごしていたらこれらの作品に出会えただろうか。

別れは終わりではない

別れがあれば、次の出会いが始まります。



世の中には多くの作品がありますが、それを面白いと思うかは「価値観」です。

彼女が書いた作品を面白いと思うならば、それは私たちの価値観が似ているということではないでしょうか。

私が先月に書いた作品もこれらの作品同様に日常の中で誰もが思うことを書いています。

・おひとりさまホテル
・いつかティファニーで朝食を

この素晴らしい作品を素晴らしいと思うならば、私の作品もそう思うかもしれません。

じんわりと染み入るような、明日もがんばろうと思えるような作品を、素晴らしい作品に触れてまた書いていきたいと思います。


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