カネク醸造 south bound セッションIPA【ビールの覚書】
青森県八戸市にブルワリーが出来たとは聞いてたんですよ。
都内にだって早々見かけないのに、偶然入った近所のバーにあるなんて、誰も思わないじゃないですか!ヤッター!
そんな八戸麦酒ことカネク醸造さんのビールを初体験。
まずはBe easyさんとコラボしたセッションIPA「サウス バウンド」。
カネク初のコラボ商品は、弘前のBe Easy Brewingと考えた南半球のフルーツアロマ全開のセッションIPA!
オーストラリア産のモルトをベースに、ニュージーランド産のPeacharineを大量にドライホップ。
桃やトロピカルフルーツのジューシーなアロマから始まって、Riwaka特有のライム感が爽やかな後味を演出。

ホップ盛り盛りなセッションIPAかと思い飲み始めたけど、そうでもない。
良い意味で。
セッションIPAの割にモルトもそれなりで、ホップのバランスが良い。
全体的には穏やかで、桃とトロピカルが効いてフルーティー。
……あれだ、どことなくカクテルのレゲエパンチに似ている。
全体的にピリッとしたライム系の香りも効いてくる。
これがあれだ。ドリンカブルだ。
自然と喉に流れ込んでいく「飲まさる」ってやつ。
地味だけど滋味で染みて良いビール。
これは、要チェック醸造所増えちゃったな。
ごちそうさまでした。
カネク醸造 south bound セッションIPA
醸造所:カネク醸造株式会社
八戸麦酒
都道府県:青森県、八戸市
原料:麦芽、ホップ、カラギナン
アルコール度数:4.5%
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