『Beauty Japan NANIWA』のファイナリストとして挑戦している播州から笑顔の輪を広げたいsmile presenter山羽聡子です。
私は、2026年3月31日に保育教諭を退職しました。
それは、生まれ育った播州の地で早く「介護美容を知ってもらい、広げていき、健康寿命をのばしたい」という想いが込み上げてきたので、播州で活動をスタートすることを決意。
なぜ、『Beauty Japan NANIWA』に挑戦したのか。
退職し、求職活動をする中で無駄な時間を過ごしたくない。
新しい事業をスタートするにあたり、絶対に自分と向き合う時間が必要、これからどのように活動していくか方向性を見つけたい。
この大会で自分と向き合うことができるのではないかと思い、挑戦を決めました。
4月から西宮市から高砂市へ引っ越しをし、
「市民になったからには、住む地域で介護美容を知ってもらい、広めて、市民の健康寿命をのばしたい!そして、私のことを知ってもらいたい!」という想いで、地域での活動をスタート。
しかし、高砂のことを全く分からない私。
自分の足で調べてみることにした。
有名な場所に行くと、歴史や自然がたくさんある場所。
地域の方と交流したり、交流会に参加する中で、皆さん、優しく人情がアツく、人と人との繋がりを大事にされている方がたくさんいること。
そして、何より楽しいことが好きな人がたくさんいるということ。
が分かってきた。
地域の現状として、高齢化が進んできていることも分かってきた。
私のことを知ってもらう、
地域に浸透していない「介護美容」というサービスを知ってもらう、
そして、『Beauty Japan』という大会を知ってもらうために
ひたすらお会いする人に今もなお、話し続けている。
(ハローワークの窓口で就職先を探していただく時ですら…)
新しい土地に引っ越したことにより、新しい出会いがあり、人とのご縁がどんどん繋がっていることを実感し、嬉しく思っている。
繋がりができる中で、子どもから高齢者まで年齢立場関係なく地域の方たちを笑顔にしたい!という想いがより一層強くなってきている。
まだ、活動としては未熟ですが、一人でも多くの地域の方に「介護美容」というサービスを知っていただき、高齢者の方の楽しみの一つとなり、笑顔で過ごす時間を増やしていくサポートがしたい。そして、生き生きとした笑顔の高齢者を増やしたい。
大会に挑戦している中で
自分が掲げた目標に向かって進んでいるときは、ワクワクしている自分がいる。だけど、「やりなさい」と言われると気持ちや行動が進まなくなる…こんな自分を再確認できた43歳の私。
目標に向かっているときは、着実に前に向かっている感覚が分かる。
楽しんでいるときは、なぜか進みが早いと分かった。
