地域で『介護美容』という言葉を知ってもらうための一歩
2026年4月1日 西宮市民から高砂市民に。


私の想いをアピール‼️
『介護美容』を市民の方に知ってもらうにはどうしたらいいか…
と考えた時に、
市が発行している広報誌に掲載していただくことはできないか?
と思い、
市役所で手続きを終えた、その足で
市役所の受付へ行き、
「広報誌を作成されている課は、どちらでしょうか?」と受付で尋ね、
「広報課ですので…〇階です。」と案内されました。
緊張しながら、広報課へ行きました。
担当の職員の方に、
名刺とプロフィールと想いを書いたチラシを手にしながら、
活動内容を説明しました。
すると、私の想いを汲み取ってくださり、すごく丁寧に
市の広報誌の仕組みや市での広報の仕方を教えてくださりました。
・市が発行している広報誌は、営利目的のものを記事にすることはできないが、企業などの広告欄を使って、広告することは可能。
・市役所1階の待合フロアーにある大きなモニターに広告を流すことができる。
・チラシとして市役所に置くこともできる。
(これら全て有料になり、個人で会社に問い合わせる必要がある。)
・約900台の市職員パソコンのログオン・ロック解除時に、画面上に広告を15秒程度表示されることができる。
(有料にはなるが、個人で申請することができる。)
・高砂の商店街で毎月開催されているマルシェに出店してみてはどうかということで、マルシェに関わられてる方とお話をすることもできました。
この中で
今、自分ができることは何か…
すぐにできることは、
★約900台の市職員パソコンのログオン・ロック解除時に、画面上に15秒程度表示する広告を作成し、期日までに申し込むこと。
★高砂の商店街で毎月開催されているマルシェの主催者に直接連絡を取り、マルシェの詳細を聞き、出店が可能かどうかを確認する。
市民の方に、
まずは『介護美容』という言葉を知ってもらおう
私を知ってもらおう
と決めました‼
chatGTPと壁打ちしながら、広告をキャンバでせっせと作成。
掲載をするには締め切り期日、4月10日。
お話を聞いたのが、4月2日。
4月9日に完成し、申し込みしました。

申請が通るのか…ドキドキ待つ日々。
Beauty Japan Naniwa 1st inspectionで、熱い想いをもった女性たちと会い、自分の力の無さに凹んでいた私。
そんな時に、
一本の電話が‼️
『広告の申請が通りました』
うれしすぎて、涙が溢れてきました。
「やってみよう」と思って踏み出した一歩が、前に進んだ瞬間。
動いていたら、必ず進んでいるということを実感しました。
高砂市民に『介護美容』という言葉を知ってもらうという想いが、
進み始めました。
