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沈むトランス船から逃げる左翼リベラルネズミたち

私は今年の3月31日にXでこんな宣言をした。

このアカウントが三年後まで持つかどうかは分からないけど、宣言しておこう。トランスジェンダリズムは三年以内に崩壊すると確信している。ジェンダークリティカルの人びとの人生が破壊される時代は終わったのだ。

カカシ姐さん

だが私はトランプ大統領の選挙陣営がトランスジェンダリズムをこんなにも効果的に使うとは予測していなかったので、その素晴らしい結果に驚いている。

ドナルド・トランプは選挙運動が大詰めに迫った時にカマラ・ハリスが2019年に左翼革新派の票を取るために刑務所で囚役中の男性が女性を自認し始めたらその男性の性別適合手術を税金を使って施すべきだと語ったビデオを活用して、ハリスが求める世界はこの異常な世界なのだというメッセージを訴えた。

“Kamala is for they/them; President Trump is for you.”『カマラは「彼ら・彼らの」ため、トランプ大統領は「あなた」のため(に働く)』

この広告についてカマラ・ハリスが質問されたとき、彼女は自分の言った言葉に責任を持つでもなく、それまで民主党がさんざん押してきたトランスジェンダリズムを弁護するでもなく、単に自分はトランスに関しては法律に従うだけだと訳の分からないことを言い、その話題から必死に逃げようとした。

その時デイリーワイヤーのマット・ウォルシが、ハリスがこの話を積極的にしないということ自体が非常に大事な点だと語っていたがまさにそうだ。

この選挙で民主党が大敗した理由は民主党があまりにもトランスジェンダリズムを推進しすぎたせいだったと左翼リベラルメディアですらも反省せざるおえなくなると、左翼革新派連中は、トランスの問題など誰も気にかけていない、トランスジェンダーなんて人口のごくわずかの人々のことであり、大した問題ではないのに右翼保守が大金をかけて大騒ぎしただけだと言い出した。

私はこのピアースモーガンの討論番組を紹介するビデオを見ていて笑ってしまった。左翼革新派ポッドキャスターの二人が懸命にトランス問題は民主党は重大視していないと懸命に責任逃れをしようとしていたからだ。

これはトランスジェンダー活動家(TRA)達が、「トランスジェンダリズム」なんて概念は右翼保守がトランスジェンダーを差別するために言い出した言葉だとか、「ウォーク」は陰謀論だとかいうのと同じで、自分らで社会に押し付けて騒いだくせに、都合が悪くなると自分らはそんなことは要求していない、すべて右翼の陰謀だといって責任逃れをするのと同じだ。

左翼たちはトランスアジェンダが人々から反感を買いだしたら、トランスジェンダーなんて人口の1%にも満たない取るに足りない数だとかいいだす。これまでトランスの数は意外に多く、人々が気が付いてないだけだと言い張っていたことなどころっと忘れて惚ける。

人口の1%にも満たない人々のために、なぜここ10年間幼稚園も含む義務教育の場で教室中に虹色の旗を掲げて子供たちを洗脳する必要があったのだ?トランスジェンダリズムが重要でないならなぜ女性自認男子が堂々と女子スポーツに参加することができているのだ?そしてその少ない数のトランス自認男子によって世界中で900以上のメダルが女子選手から奪われているのはなぜなのだ?

もともと左翼連中に信念などない。トランスジェンダリズムは自分らが権力を得るための都合のいい道具に過ぎなかった。ところがトランスジェンダリズムは今や役に立つ道具どころか重荷になってきた。もうトランスジェンダリズムを支持することはクールではなくなってしまったのである。

そうと決まれば話は早い。代名詞がどうのこうのと言ってた人たちは一気に自分のソーシャルメディアのプロフィールから消すだろう(アレキサンドラ・オカジオ・コーテズなどさっさと彼女/彼女のという代名詞をバイオから消してしまった)。ピンクの髪の毛も普通の色に染めなおし、何食わぬ顔で私は最初から性別は二つしかないと思ってたとか、性別が変えられるなんて考えてなかったとか言い出すのだ。

もう遅い。左翼リベラルネズミたちは沈みかけたトランス船から一斉に逃げ始めている。トランス活動家は何時までも民主党を頼りにしないほうがいい。

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