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学習参観 〜 一人一人大切な宝物〜

今日は、6年生が小学校生活最後となる学習参観でした。
6年生は日頃の感謝を保護者に伝える、感謝活動を子どもたち中心に考え実施しました。
保護者の方の中には、涙を浮かべながら我が子の成長を感じていらっしゃる場面も多々見られました。
私自身も、うるっと来る場面がありとてと子ども達の成長を感じることができた一日になりました。


私の尊敬する大学の教授から「クラスの子供一人一人はそれぞれの家庭の大切な子供ということを忘れずに毎日過ごしなさい」とお話をいただいたことがありました。
一見当たり前に感じることですが、毎日の生活を行っていく上で、どこか見落としがちで、常に意識しなければいけない重要な事だと私は思っています。
どうしても、忙しさのあまり一人一人と話す時間がとれなかったり、楽しそうに話していることを話半分で聞いてしまったりなど子供に対して雑な対応になってしまう事があります。
クラス全体として客観的に見ることも大切ですが、それぞれの家庭の大切なお子さん一人一人とコミュニケーションを取ることが最も大切だと思っています。

今日の学習参観で、昨年担任していた保護者の方々とお会いする機会がありましたが、来年こそはうちの子の担任か下の子の担任をお願いします!!と何名かに言っていただき、幸せ者だなと感じた一日でした。

寝不足のせいか、まとまった文章になっていないかと思いますが、最後までご覧いただきありがとうございました🙇‍♂️

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