B宝館 展示余話 #246 <ケータイ(第5回)>ケータイ史④
本稿は、B宝館2代目館長・桜城蘭の語りにより構成されています。
史実調査および資料整理は、すたっふ山田が担当しました。
前回はポケベルの歴史を取り上げ、携帯電話とは異なる進化を遂げた無線呼び出しサービスの全盛と終焉をたどりました。今回は本筋の携帯電話史に戻り、いよいよ携帯電話がじわじわと普及していく1980年代後半に注目します。重さ3キロのショルダーホンから、現代のスマートフォンへとつながる「小型化競争」の始まりです。
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