時間を気にしない人たち
ダンナさんが友人カップルを夕食を一緒にどうかと家に招いた日の事。
その日に限ってなかなか仕事場から出てこないダンナさんに、まさか自分が計画したのにもかかわらず忘れてるのかも?と声をかけに仕事場をのぞくと、仕事はとうに終わっており、なんとのんきにYouTubeを視聴中。
「そうだよね、そろそろ来るかもだよね。」といったところを見るに、忘れていたわけではない様子。
そして続けて言った言葉が、「じゃあ、今からシャワーしてくる」。
…その言葉に唖然とした私。
まあ、普段から本人も、自分は時間の感覚がおかしいということは自覚はしていて、じゃあ何とかすればと思うところですが、それでもたいてい何でも予定より遅れる人ではあって、
度重なる過去の経験に鍛えられたことと、算命学の知識により私も動じたりはしなくなっているのですが、
YouTube見てる時間があったならどうしてその時間をシャワーに使わなかったんだ?とはさすがに思うわけで、
でもまあ、彼の命式を知る者としては、ここで何を言っても建設的な話にはならないことも承知しているので、さらりと「どうぞ。でも急いでね。」とぐらいは言えるようになっています。
そんな自分の経験も踏まえて、
身体を持たない十二大従星を持つ人は
=肉体(=現実=時間)の感覚が薄い人、ということで、
・「時間を守る」ことに関して意識があいまい
・「時計に合わせて」自分の行動を決めることが苦手
・そもそも、「時間を気にしない」
…という傾向は確かにあると感じています。
実際、ダンナさんは3つの十二大従星の内の2つが最身弱の星で、
点数的には若年期>壮年期>晩年期となっており、
若年期(=東方)の十二大従星はしっかりと体を持っている星だけあって、仕事上での遅刻などはしません。
つまりはプライベート感が強まれば強まるほどに最身弱的な感覚は強まって、時間に関心が向かわないことになっているのだろうと考えています。
今回夕食に誘ったこの友人とは趣味を通じて知り合っていて、20年近くも関係が続いている、ダンナさんにとっては最も気の置けない友人のひとり。
だからこそのこの様子なのだろうと。
さて、やってきたカップルですが、
ダンナさんの友人と共にやってきた女性の方が、「今日何時の約束なの?って朝聞いたら、知らないって言うからビックリですよ!」と話していて、
そういえば、この友人もまた晩年期最身弱。
お互い似たもの同士なので関係も長く続いているということですかね😊
