人体星図の星の活用
人体星図は「若年期」「壮年期」「晩年期」の3つの区分に分けることができ、それぞれの様子を示すと言われますが、
これは「物事の初め」「物事の途中」「物事の終わり」という捉え方もできます。
先日初対面の人と話をする中で、少しずつ相手の様子も変化し、自分も
同じく少しずつ変化していることに気づき、あぁ、これか!と体感をもって腹落ちする、ということがありました。
これまでは自分の変化にまで意識を向けることがなかったので、今回の体感は私にとっては非常に新鮮な気づきで、
一方で無頓着でいることの危険性も感じた次第です。
特に、「物事の初め」に適さない十二大従星(これはそのシチュエーションによって適当な星は変わってくるかと思います)がある場合や、
十二大従星の変化の振り幅が大きい場合、
相手に不信感を与えてしまうこともあるかもしれず、
そういったことをしっかりと分析把握しておくことで、誤解やすれ違いを防ぐこともできるのではないかと思ったりします。
星の活用方法のひとつとして、これから注目していこうと思っています😊
