「褒め方」で子どもの未来は変わる。 グロースマインドセットは“言葉”で作られる
こちらの続きです。
「頭いいね」は、実は子どもを止める言葉かもしれません。
マインドセットは環境ではなく“褒め方”で決まる。
挑戦する子になるか、失敗を避ける子になるか――その分岐点を解説します。
そして、13人の在外日本人の方々の育てられ方には少し共通点がありました。わりと自由に、自我が自主性を認められる育てられ方をしていました。
私はグロースマインドセットを身につける子育て、をさっそく調査してみました。

テストの点が悪かった日。
親として、つい言ってしまいませんか?
「ちゃんとやったの?」
「もっとできると思ったのに」
でも、ここが分岐点です。
子どもがその後、
挑戦する子になるのか、
失敗を避ける子になるのか。
その違いは、能力ではありません。
親がその瞬間、どう言葉をかけたかです。
グロースマインドセットの親はこう聞く
同じ場面でも、こういう声かけをする親がいます。
「どこが分からなかった?」
「やり方変えてみる?」
「今回のミス、次どう使う?」
一見すると、ただの優しい声かけに見えるかもしれません。
でも実はこれ、
子どもの“思考の型”を作っています。
子どもの中で何が起きているか
この声かけを受けた子どもは、こう解釈します。
失敗してもいいんだ
分からないのは途中なんだ
次にどうするかを考えればいいんだ
つまり、
失敗=終わりではなく“材料”になる
この認識がある子は強いです。
なぜなら、
挑戦をやめない
失敗しても戻ってこれる
自分で考え始める
からです。
ここが一番大事(ほぼ全員ズレてる)
多くの親が見落としているポイントがあります。
マインドセットは「褒め方」で決まる
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