公務員辞めて年収投入して牛のうんこ拾いに行くんですか?あなたに親切に近づいてくる人にはたぶん裏があります【集中投稿シリーズ あなた、ナメられてますよ】
教育移住4回!のリアル孟母ベティが送る
「あなた、ナメられてますよ」
第3回。
今日も目覚まし用のバケツを片手に行きましょう!
第1回記事
第2回記事
オーストラリアに行けば自然に現地の人が毎日のように話しかけて来てくれていっぱい楽しい会話出来て、英語がぐんぐんうまくなると信じているKちゃん。
じゃあ、Kちゃん自身日本で働いている外国人労働者にめちゃ親切に話しかけたりとかよくあるの?コンビニの店員さんとかにさ。
してないよね?
次の人待ってるから早くレジを退こうって普通思いません?
その上で、海外で低英語力の外国人に近づいてくるのがどういう人なのか、を根ほり葉ほり京都人的ないやらしさで分析します(笑。

地球の歩き方に散々書いてある「親しげに近づいてくる人に要注意!」
ですよね?!
とくに、
「日本語で話しかけてくる現地の人」や「現地在住の日本人」。
まあ、レッドカードレベルで要注意だと私は思っています。
実際にイスタンブールで現地日本人が観光日本人を詐欺しているところ見たことありますし、その観光日本人は英語できない人でした。(ので、私に助けを求めてきた)
これ書くのタブーなのかもですけど、言っちゃいますと、海外に住んでいる日本国籍者の方の中には、さまざまな事情で日本人旅行者に詐欺目的で近寄ってくる人が存在します。
多くの場合は、
仕事に就けないとか現地給与が低すぎて日本に帰る飛行機代も無いとか、
それか心無い日本人が現地人と組んで同邦を売ってがっぽり儲けたいからですね。
現地人で日本語で話しかけてくるケースは、当然ボッてくるとか。
親しく話しあなたの注意を引いている間に、その人のスリ仲間が「おシゴト」するとか
睡眠薬入った飲み物を渡して、身ぐるみ剥ぐ(睡眠薬強盗)
そのうえでもっと悪ければ身体のほうもオイシク・・・とかですね(男性も対象ですよ)
Kちゃんのお母さんも「知らない人についていっちゃダメ」と教えたでしょ、ね。
でもこれはKちゃん的に言うとアレは観光客だから!
私はワーホリで、「ちゃんと現地に住むんですから!」って言いたいですよね。
ただの観光客と一緒にしないでください!って言いたいんだよねKちゃんは。
じゃあね、この画像もう一回貼りますね。

ワーホリは現地人から見れば「長期旅行者」、つまり「観光客の一種」です
いくらワーホリの人が、観光客と一緒にしないでください!と主張をしてもね、数か月で移動する予定の人は、それは紛れもない旅行客・観光客ですよ。
とくに西欧系資本の会社は1カ月2カ月長期休暇を取ってバカンスに行く習慣がありますよね。
1・2カ月一か所に長期滞在することなんてフツーに彼ら(ワーホリ人気の国の現地人たち)は自分のプライベートで観光としてやってるわけで。
わーざわざ、わーざわざ、長期旅行者、それも英語があまりうまくない・・・人に近づこうって言う人はね、まーなにか裏がありますよね。
つまりあなたを利用したいと言う人です。
ざっくりいうと何か(イケナイお薬とか)を売りつけたいとか、
あなた自身の身体が目的とか、お金貸して、とか
カフェで楽しくおしゃべりして、ちょっとあなたがトイレに行った隙に、あなたの財布やiPhoneやカメラを持ってドロン!
あるある!あるある!
それはそれはフレンドリーに近づいてきますよね、
だってあなたはそういう人たちの飯のタネ・食いモノですから。
だからそのフレンドリーさはね、営業スマイルなの。
スマイルは0円だけど、ただほど怖いものはないんス。
ワーホリビザで住民登録できる・出来ない・するのが義務というのは国によって違うんですけど、ようは「相手からどう見えているか」をいつも理解しておくことが海外では自分の身を護る第一歩となるんですよ。
で、感情と事実をちゃんと分けましょう。
ワーホリの子は、「相手からは旅行者にしか見えていない」の。

で、ここまで話して、次回は「なぜ低英語力の観光客やワーホリを狙うのか」を次回分析します。
集中投稿・「あなた、ナメられてますよ」シリーズ!
死なないで城之内!じゃなかった、Kちゃん!
つづく!
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第二弾セミナー開催概要
期間:2025/9/28(日)〜2026/4/12(日)・全14回(日本時間)
形式:Zoom / 無料 / 先着300組 / 日本語
対象:中高生と保護者(推奨10〜16歳)
テーマ:自分らしく世界で戦う在外日本人編
登壇:海外でキャリアを築く日本人13名+ゲスト(多業界)
AIは情報取得と予測を強くしてくれます。でも未来を動かすのは「行動」
このセミナーは、キラキラ経歴ではなく、リアルな“試行錯誤”から学ぶ場です。
親子で対話し、小さな一歩を今日から始めましょう。Zoomでお会いできることを楽しみにしています。
セミナーは日経コンパスやNEWSWEEK、財経新聞でも紹介いただきました
NIKKEI COMPASS
https://www.nikkei.com/compass/content/ATPKDB549480/preview
Newsweek
https://www.newsweekjapan.jp/press-release/2025/10/next203513.php
財経新聞
https://www.zaikei.co.jp/releases/3131533/
2025.10.20
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