「40代おじさんが20代の若者を書いた理由」
2000年代の若者の空気を、当時を思い返しながら書いてみました。
今の私は40代の普通のおじさんですが、書いているうちに少し若い頃の感覚を思い出した気がします。
承認欲求はもちろんあります。
ただ昔から文章を書くのは好きで、小学生の頃に通っていた公文で「文章作るの上手いね」と褒められたのを、なぜか今でも少し覚えています。
密かに溜めていたものをこうして披露できたことに、自分でも少し満足しています。
AIが出てきたことで、箇条書きのメモを壁打ちしながら読みやすい文章にしたり、イラストも作れるようになったことが大きかったです。
本当は小説の彼のようにカッコつけて、薄っぺらく「世界平和を願って——」みたいな理由だけを書こうとも思いました。
もちろんそういう気持ちも少しはあります。
SNSではファクトやエビデンスを軸に、難しい言葉でレスバしている場面も増えましたが、この小説では少し肩の力を抜いて、彼の行動にクスッとしたり、共感したり、「なついなー」って気持ちになってもらえたら、書いた側としては嬉しいです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
ジョーイ・ボイオの作品を初めて読んでくださった方へ。
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キュンとしたり、
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世知辛い毎日の中で、クスッと笑えたり、少しだけ心が軽くなる時間をお届けできたなら、とても嬉しいです。
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燃料にはなりますが、プレッシャーにはしないでください(笑)。