小田原のガンダムマンホール

町おこしとしてのガンダムマンホールプロジェクトの第一号は小田原市。言ってみればご当地ガンダムマンホール。
富野氏が小田原出身ということで選ばれた第一号。安彦氏の所沢と違うのはご当地ものを前面に出してきているところ。すなわち小田原城とガンダム。
歩行者天国の商店街の入口に設置。なおこの通りのほかのマンホールはイラスト付だったのをひっぺがしたぽかった。別作品との契約期間切れとかだろうか。
近くの電柱にあった貼り紙。もっとも他に撮っている人は見当たらなかった。
マンホールカードは観光交流センターで配布。長らく品切れしていたが配布再開された。そしてここでは記念メダル税込み900円も販売中。
ところ変わって小田原漁港。歩いていったが早川駅から近い。
西湘バイパスのブルーブリッジがまたぐ漁港。
シャア専用ズゴックというなかなか通なセレクトなのは海から上陸してきたというコンセプトのためだろう。
さっき買ったメダルとともに。
そしてマンホールにある小田原提灯はこの灯台。
帰りは電車でひと駅もどってきた。ガンダムアプリのお土産機能を忘れていたので再び商店街へ。マンホールカードとともに。
小田原駅前の地下街ハルネの地上への階段5箇所にはガンダム武者絵が描かれている。C1階段のガンダムと小田原城銅門。
C2階段のズゴックと小田原漁港。
C3階段のガンダムと小田原城馬出門。ガンダムはJRAコラボでも騎馬スタイルだった。どんだけでかい馬だよって話だがもともと鎧兜っぽいからか案外違和感がない。
A4階段は幅が広くて、ガンダムとザクと小田原城常盤木門。
踊り場をはさむと下から見たときにどうしても欠けて見える。ザクは少し上がるとこんな感じ。
A2階段のガンダムと小田原城天守閣。ラストシューティングですな。
少し離れて見たほうがいいのかも。
ガンダムマンホールプロジェクトと小田原城誘客プロジェクトのコラボらしい。ところで今度は相模原に宇宙テーマで2枚設置だそうな。マンホールカード配るかなー?

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