2026夏配布開始のマンホールカード
2026夏に加わるマンホールカード、配布自治体だけ先行して発表されていたが、配布開始日と絵柄も発表となった。
コレクター界隈はどうやら配布開始日が予想の1週間後ろで困惑している様子。

土浦市は予想どおりパトレイバー。今回は遊馬。前に野明だったので順当ではあるが、退職後の後藤隊長を描いた小説が刊行されて、後藤隊長だけの期間限定ショップを開催しているタイミングなので惜しい気もする。
そしてガンダムマンホールカードの追加はなし。作成する気はなさそうなところもあるが、配るかもしれないところもあるのでもう少し増えてもよさそう。ガンダムマンホール自体募集打ち切りするほど応募が殺到したのでまだ増えるはず。現行のガンダムマンホール全種のグッズを出し始めたからいったん増えるのは止めているような気もする。
今回の追加ではアニメ関連のデザインがわりと多め。アイドルマスターのふたマスがじわじわと増えている。ご当地コンテンツなのかよく分からないが、マンホール蓋自体はちゃんとローカルなデザイン。これもバンダイからの寄付なので実はガンダムマンホールと同じ。ポケふたことポケモンマンホールも全国で増えているが、これはマンホールカードは一切ない。
3月のライオンは渋谷あたりにあったが将棋といえばの天童市で今回配布開始。それにしても東京23区というククリは分かりにくくてしょうがないのでそろそろ区別にしてもらいたいところだが、通しで番号振ってる手前もう変えられないのだろうか。カードの端の番号には影響しない形でリストだけでも区が分かるようにはしてほしい。
富良野市のキャプテン翼がゆかりが分からないが小田原や所沢のガンダムのように作者関連とかで何かあるのだろう。
ラブライブ、黒執事、青のオーケストラなどアニメツーリズムで設置したところが配布開始するのは順当というか予想の範囲。やはりマンホール設置だけだと作品のファンくらいしか来ないが、マンホールカード配布すればカードコレクターが押しかけるので人は呼べる。それをどこまで地域振興に繋げられるか。周辺の商店街などでの購入でステッカーやカードの関連グッズを先着配布とかまで仕掛けられれば経済効果はぐっと高まる。カード配布だけだとコレクターはタッチアンドゴーで金を落とさない。
西東京市のあたしンちは駅から近い商業施設前にあるのを見た。
千曲市のTurkeyはボーリングアニメという事前情報にそれはいいかなと最初は見ていなかったが、初回放送後にまさかの戦国タイムスリップものという評判で見るようになったもの。地元でのイベントなどご当地ものとしていい展開を見せている。
中津川市の伊藤潤二デザインは知らなかったが、6種類設置した中の一つを今回カードにしたらしい。基本ホラー漫画だがそうは見えない柄。
中野区がご当地キャラなのかなにかのアニメなのか分からなかったがナカノ大好きナカノさんというご当地キャラらしい。
アニメ漫画のまとめに7月現在で追加したが配布は7/31から。それより遅くなるところもある。
神奈川新聞で設置が報じられていた綾瀬市のドクターイエローもやはり配布開始。綾瀬市は鉄道駅がないが新幹線が通っている(東海道新幹線が通過している)。鉄道関連ではこれと那須烏山市の旧烏山駅舎か。
近代建築は平川市の盛美園がある。
