壬生町のガンダムマンホール
栃木県壬生町。県都宇都宮市より少し南西に位置する。玩具の工業団地があってその名もおもちゃのまち。駅名も住居表示もおもちゃのまち。バンダイの工場があった縁でガンダムマンホールを設置している。
インターを降りたところに道の駅みぶがあるので寄ってみようと思っていたが、北関東道を降りる手前に壬生パーキングエリアがあるので先にそちらに寄ってみると、ハイウェーパークが道の駅の一角だった。というかどうもこの道の駅やたら広い。なんでも日本一大きいのだとか。
シルバニアのカフェとかある向かいにもシルバニアのフォトスポットがある。

この裏手に休憩室とやらがあるようなので何の気なしに入ってみたら

ガンダムマンホールのレプリカが展示されてた。たぶん最初は役場にあったのだろうが、知らずに入ったところにあった。


バンダイミュージアムの案内になっている。


ではインターを降りてそう遠くないバンダイミュージアムへ。

ここでマンホールカードを配っていると思い込んでいたので閉まっていて愕然とする。しかし配布場所は目の前に設置されてるここじゃなくてまた別のおもちゃ博物館で、さらにマンホールカードは前月になくなってた。
ガンダム関連の展示も多いらしいが入館料1000円というのにもともと入る気はなかった。



この広い道をまっすぐ進むと東武の駅に着く。そこにガンダムマンホールがある。
駅から見て右寄りの歩道にひっそり設置。


駅前にはSLの静態保存もあった。


そして、むしろマンホールより必見なのはガンダムエレベーター。

このエレベーターについては詳しくはこちら
地下通路と東西の地上、そして駅を繋ぐエレベーターがあるが、他はプラレールとシルバニアファミリーなのでこれだけおもちゃというよりSF的な仕上がり。普通に地元のおばあちゃんとか乗ってた。赤い彗星の搭乗モビルスーツではシャアザクが好きという人にも刺さる。マンホール以上に見ておくべし。
