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富山/新潟1人旅 -日本海の自然を感じる-

こんにちは、べりです。

2025年夏は青森や北海道、さらには日本を飛び出してベトナムと、遠い土地を訪れることが多い夏でした。
しぶとい残暑も弱まり、秋の訪れを感じる10月になったところで、「日本海側行きたいな…」と考えました。

そこで、まだ訪れたことのない富山と新潟をピックアップ。
雨晴海岸や黒部峡谷等、触れたことのない日本海の自然を経験する旅にしました。
注)残念ながら、スケジュールの都合で新潟はほとんど観光できていません。もう一回行きたい。佐渡とか。


富山到着

10月27日、新大阪からサンダーバードに乗り、敦賀で新幹線に乗り換え。
多くの乗客があわただしく新幹線ホームへ移動する、敦賀駅の光景も名物になるのでしょうか。

福井県内では雨が降っていましたが、富山駅に到着するころには晴れていました。

到着!

腹ごしらえのブラックラーメン

到着したのは13:00頃。
井之頭五郎ばりの「腹が減った」時間でした。
富山といえば、という食事はいくつもありますが、チョイスしたのは値段や手軽さから考えてブラックラーメン。
駅から徒歩5~10分の所にある『ラーメン一心』さんを訪れました。

美味しそう。めっちゃ上手く撮れました。

正直3カ月前なので味は覚えていませんが、並サイズなのに満足感が高かったような気がします。
店員さんも良い印象の方ばかりでした。

環水公園

おなかを満たした後は環水公園へ。
富山駅からは徒歩15分ぐらいでした。

新幹線駅から少しのところにこんな広い公園

写真にも見えるタワーからは富山市内が一望できます。
この日は、残念ながら立山連峰は雲に隠されていました。
快晴の日は圧倒されるような景色なんだろうな。

雨晴海岸へ

思ったより時間があったので、足を延ばして雨晴海岸へ向かいます。
あいの風とやま鉄道で高岡駅に向かい、JR氷見線に乗車します。

京阪神ではあまり見ないディーゼル車

始発駅のため出発を待っていると、出発時刻直前に多くの学生が乗車してきました。
氷見の方から高岡やその周辺に通学している学生が多いんでしょうね。

20分ほどで雨晴海岸駅に到着。
駅周辺の施設が閉まり始める時間のため、観光客はまばら。

駅から海岸へ抜ける踏切


女岩

夕暮れの雨晴海岸は、立山連峰こそ見えませんでしたが、静かな浜辺に波音だけが響くきれいな場所でした。

その後、ギリギリ開いていた道の駅で買い物をしたり、電車と海のショットを撮影して富山駅へ帰りました。

1枚も写真を撮っていませんでしたが、富山県庁近くにある『テディベアーズ』というバーは、マスターとスタッフさんを始めいい雰囲気でした。
「食べ終わった落花生の殻を床に落としても良い」というのは初めてで、最初は恐る恐るでしたが、帰るころには俳優のような捨て方(当社比)ができました。

富山市ガラス美術館

2日目は、ガラス美術館見学から始まります。

解放感

まず建物が内装も外装もきれいでした。
特に内装は、美術館だけでなく図書館やコミュニティスペースも入っているにもかかわらず解放的でした。

ガラスの芸術はこれまであまり目にしたことがありませんでしたが、色彩も形状も「本当にガラスか?」となるほど自由自在でした。

黒部峡谷

駅前のパン屋さんでブランチをとった後、メインと言ってもよい黒部峡谷へ向かいます。
新幹線で1駅だけ移動し、黒部宇奈月温泉駅で富山地鉄に乗り換えます。
そこから20分ほどで宇奈月温泉駅に到着します。

料金表すごい

全体的に海外からの観光客の方が多かったですね。

雨の中頑張って撮影

時間まで、周辺の温泉街や下を流れる川、記念館を見学してからトロッコ列車に乗車します。
後ろのアメリカからの観光客になぜか絡まれました。
上手く返せず微妙に気まずくなった。ごめんね。

列車は走り出すとすぐにトンネルをくぐり、大きなダム湖を見下ろします。
速いテンポで変わる景色に、僕も周囲の乗客も大興奮。
20分ほどで最初の停車駅、黒薙に停車します。
この駅から徒歩でのみ行ける場所に温泉があるらしく、数人降車しました。

これは下りの写真

列車は始発から片道50分ほどで猫又駅に到着。
元は資材置場のような駅のため、特に見るものはありませんでしたが、周囲の山や普段見ることはない重機を近くで見ることができました。
やはり山の上の方なので、平地より5度ぐらい寒かったように思います。

帰りも50分ほどかけて景色を楽しみ、宇奈月温泉駅に到着です。

帰りの電車までちょっと時間あるな…とぶらぶらしていたら、素敵な喫茶店を発見。
ケーキセットをいただきました。

モーツァルトさん

新潟へ

黒部宇奈月温泉駅まで戻り、そこからタクシーで黒部ICまで。
ここから高速バスで新潟駅へ向かいます。
富山から新潟までも電車でビュン!と行ければいいんですけどね。

暗い待合室で1人待っていると「ほんとに来るんかな…」と不安になりますが、5分ほど遅れてバスが到着。
僕も含め5人ほどしか乗っていなかったため、ほぼ自由席。
快適な3時間弱のバス旅でした。

夜、萬代橋から

この日はラーメンと中華居酒屋のようなお店にお邪魔しました。
美味しかったのは覚えています。

新潟駅周辺散策

3日目です。
夕方の便で帰るため、急ぎ足で観光します。

まずはピア万代という市場へ。
9:30で開店直後のためか、お客さんはまばら。

新鮮そう

併設の食堂で朝ごはん!おさかな食べよ~
と思ってブリカマ定食を頼むと…

ブリカマ定食(2000円ほど)

めっちゃでかいのが出てきました。
これ2000円でいいの?いや食べきれるか?
なんとか完食。しかし朝ごはんにしてはヘビーでした。
他のメニューも美味しそうだったので、そちらも食べてみたかった。

その後、近くにある展望室へ。

広いですね~

展望室から降り、少し遠いですが徒歩で新潟駅へ向かいました。
かなり満腹でしたが、へぎそばも食べました。

へぎって入れ物のことなんですね

新潟駅でお土産とかをゲットしてから新潟空港へ。
そのまま伊丹へ帰りました。

暗すぎてバスわからん

終わりに

という2泊3日の旅でした。
最初に書いた通り、新潟をもう少し観光したかったですね。
次来るときは佐渡島でしょうか。

せっかくカメラを持っているので、上手に写真を撮れるようになりたいですね~。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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