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自己紹介〜子育てと教育について真剣に考える〜

※2026年4月一部修正しました。


⚪︎自己紹介

子育てや教育に答えはない。
だからこそ悩み、迷い、正解を求めて苦しくなるのだと思う。
私は小学校勤務を経て、子どもを2人育てている美容好きなママです。

長男は中学受験で私立中高一貫校へ。
理系学部へ大学受験挑戦中→希望学部への進学叶わず、妥協したところへ進学→2年生に進級せず1年で退学→再度希望額ぶへ挑戦(今ここ)。

長女は低体重で生まれ、NICU入院。
紆余曲折あり、療育に1年半通い、現在は小学生。
普通級。
新4年生での中学受験塾を検討したが基準点に満たず、入塾できず。
現在はおうち塾で、ゆる受験を目指している。

そして私は毎日毎日、様々な家族と面談しまくっています。

⚪︎つまらない学生時代

私の育った家庭は貧しかった。

なのに、母は「勉強しろ」「良い成績を取れ」と言い続けた。
トップ校へ通うお金なんてないのに。

昔、私はそれが嫌だった。
電車賃もかからない学校へしかどうせ行けないから。
良い学校へ行かせてもらえる希望もないのに頑張る意味が見つけられなかったから。

だから無駄に力を抜くことを覚えた。
中の上〜上の下くらいをキープする術。
つまらない。
本気で頑張ることを、どこかで望んでいたのに。

今、大人になって思えば、進学先がどこであろうが頑張れば良かったのだが、思春期にそんなことは思えなかった。

⚪︎マインドチェンジ

「マインドチェンジ」という言葉にどんなイメージを持つだろうか?
全く関係ないが、かつて「オウム真理教」という教団があり、そこで「マインドコントロール」が行われていた。
そんなことがあり「マインド」という言葉に拒絶反応を示していた私。

そんな私が「マインドチェンジ」したのは夫と出会ったから。
「思考を変える」ただそれだけ。
まさか、自分が子どもに中学受験させるとは想像もしなかった。
何かを犠牲にしてまで、何かを頑張る。
そんな経験、私はしてこなかったのに。

不思議と拒絶反応はなかった。
壮絶だったが、親子で乗り切ったあの感覚は忘れられない。

「自分には何の取り柄もない」

そう思っていたのに、夫は私の力を見抜いていた。

⚪︎能力の開花

長男が小学校に上がった頃、夫から勧められた仕事がある。
これといった突出したものがないフラットな私。
穏やかで朗らか、人当たりが良い私。
忠実で真面目な私。
つまらないと思っていたこの性格。

困っている人の話を聞き、書類にまとめ、問題点を見える化。
最適解を探る。

何かに挑戦したことなんてなかった私の背中を力強く押すのはいつも夫だ。

今では毎月30〜50の家庭の話を聞く。

そんな私がさらにできること。

⚪︎noteでやりたいこと

子育て、中学受験、療育、教育…自分の経験してきたこと。
毎日出会う新たな家庭様子。

そこから学んだことで、困っている人の助けになりたい。
解決はできないかもしれない。
正解はないから。
でも、最適解を探っていけたらいい。

そんな思いでnoteを綴ります。

*国語が壊滅的だった息子の成長の記録はこちら。
国語なんて対策しようがない、そう諦める前に読んでください!

※自分でも気づかなかった私の特技は困っている人の話を聞き、解決策を探ること。
こちらの記事で少しお力になれると思います。

*日能研の語句のたしなみ、取り組みづらくありませんか?
暗記ものはAIに任せる時代が来ました!


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