金沢、富山
土日に北陸新幹線で金沢富山に行きました。
遠い印象でしたが、長野を過ぎたら到着まで早く感じました。
金沢では、お寿司を2回食べました。
美味しいですね。海の近くにいけばもっと新鮮なのかと思うと、海近に住みたくなります。
駅から兼六園までは歩きましたし、主計町やひがし茶屋街もウロウロしたので、かなり足も使いました。
美術館は時間的に入館が無理でしたし、綺麗な図書館も距離があって諦めました。
じっくり見て回るには、丸2日は欲しいです。
地元の方が暮らしている我が町というオーラが漂い、私はめっちゃよそ者感を感じたのですが、お店でもどこでも接客が優しく、お行儀のよい方が多いと感じました。
旅してる気分になる街です。

金沢駅前が素敵な空間。
富山では、煮魚の味付けがおいしいこと、お刺身が厚く切ってあるところがうれしかったです。
金沢でも和菓子は買いましたが、富山の和菓子は少し金沢とは趣が違っていて、お薬を真似たものなど楽しいものが多かったです。なのに!一番目当てのとこなつを買い忘れた…
食事はのどぐろ、という文字がたくさん見られました。金沢でものどぐろ。名物なのかな。
今度富山に行ったときは白エビを食べようと思います。1日に3回しか食べるチャンスがなく、白エビまで滞在中に順番が回ってこなかったです。
そして、次に行くときは、車で行きたいです。海にもいきたいし温泉にもいきたい、となると車が欲しかった!
ちょうど市内のお宮さんのお祭りにあたり、屋台を楽しく歩いて、お参りしました。
反魂丹のお店にも伺えて楽しかったです。


富山市民がこんな素敵な図書館で過ごしているなんて、とっても羨ましいです。
美術館と一体になっている図書館、贅沢な広々空間で、光の入り方が柔らかく、居心地が良かったです。
一泊二日で移動もあれば、そんなに観光できないと思っていましたが、充分見どころ満載の北陸旅ができました。
えい!っと新幹線で出かけることをしてみたところ、また一泊旅行に出かけたいなと思ったのでした。
日本酒は飲まず、重いのでお土産にせず、帰宅したあと北陸のお酒を買ってみようかと思っています。
