M1Maxはコスパ最強
私にとってPC(Mac)はなくてはならない仕事道具(仲間)なのでそれが急に動かなくなるとか=仕事できない、の図式でして日頃のメンテナンスは大事でキャッシュの掃除とかライブラリーの整理とかギターとかベースまではいかないですが気を使っているところではあります
約4年前突如として動かなくなったCorei-9のMacBookProですがその件があったので無理やりにAppleシリコンMacを導入したわけです、リリースされてから1年以上も経っていたので特に不安はありませんでしたが膨大なライブラリーとライセンスの移行が死ぬほど大変だったのを覚えています
であれから4年近く経っていますが何か不都合というかマシンのパフォーマンスに不満を感じたことがなく毎年リリースされるM2.3.4.5を横目に見ながら「そろそろか?」と時間がすぎてゆくのです
これまでの流れだと数年経つとトレンドのプラグインのパフォーマンスが上がりCPUの負荷が高くなり→買い替えみたいなのが多かったのが今回はありません、概ね満足なのです!!なぜでしょう?CPUの性能の向上が遅れているのか?でも価格は高騰していくばかり・・・今使っているMacを置き換えるとしたらニア100万!!いやいやいやPCに100万はないだろ??と思いつつ冒頭の話ではないですが仕事上の生命線というかなんと言うかなのです
よくPCのスペックを語る指標で「ベンチマーク」というものがあります、私はわりとこれを目安に考えたりしているのですが
M1Max 10core シングルコア=2385 マルチコア=12341
現在最高のものとして(他にもありますが)
Mac Studio M4Max シングルコア=4026 マルチコア=23537
DAWで重要なシングルコアではいまだに倍のスコアではなくたくさんのコアを積んでようやくマルチコアで倍という感じ
なぜこんな話をするかというとひょっとしたらMacBookProでなくても私レベルの使い方だったら無印のCPUのMacBookProやAirでもいけるんじゃ?と思い始めてきたのです(私の主戦場はポップスなのでオケもの劇伴系の方とは使うインスト(サンプラー)のライブラリーの容量が違う)
つい先日友人の新しい作業用のMacをセットアップしましたそのMacのベンチマークは
MacBookAir M4. シングルコア=3695 マルチコア=14721
もうお気づきかもしれませんが私の使っているM1Maxよりも性能(ベンマーク)いいです!!価格も安いです!!ちょ・・・

なんですがここには大きな違いがあります、以下に違いを書きます
M1Max M4 Air
RAM 64GB 32GB
GPU 32 10
SSD 2TB 2TB
USB-C 3 2
HDMI ○ ×
SDCard ○ ×
注)それぞれのMacはカスタマイズしてあります
まあ他にもありますがおおまかにこんな感じ、接続端子に関してはドッキングステーションを使えば問題ないとしてRAMとGPUですかね?特にCPUは実際使ってみないとわからない部分ではあります、よくAplleシリコンMacのユニファイドメモリというのは実装されるストレージと密接的な関係がありそうで一部分を使うとか使わないとかあるみたいなので32GBでもその部分で恩恵を得れれば大丈夫なのかな?とあともう一点のGPUですがこちらは今現在でもなかなかプロジェクトが進まずに頓挫状態ではあるので考慮しなくてもいいかもしれません。
実質25万程度でこのスペックというか実力あるならAirでもありなんじゃないかと思うしこれから始めようというDTMerの方々でも購入のハードルは低いと思うわけです、実際Winマシンでこのスペックは難しい気もしますしなにしろAirは軽いしバッテリーは持つしファンもない!!一考の余地はありそうです、そしてまだまだM1Max使える!!というのでコスパ最強なのでは?というのが現在の私の考えだったりします。
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