ソーシャル💛グッドを、企む。小さな〠郵便受けのはなし。📮
「何かお手伝いできること、ありませんか?☝ 」
こんにちは、Bell noteです。
「何かお手伝いできること、ありませんか?」 ……なんて書き出すと、まるで怪しい勧誘か、急にボランティア活動に目覚めた聖人君子みたいに見えるかもしれませんね(笑)。
今日は、私のnoteの片隅に、新しく「小さな郵便受け」を置くことに決めた理由を、少しだけおはなしします。
言葉を重ねる前に、まずはこの空気を少しだけお裾分けします。🍃 新しい旅のムードを、短い映像に仕立ててみました。🎞️
🎥物語を探して、旅と小さな郵便受け。『Holy & Bright』編
🎥旅のついでに、ちょっとお手伝い。「週末のひみつ道具」編
趣味の「お裾分け」が、誰かの役に立つなら
これまでお伝えしてきた通り、このnoteは私の「個人的な記憶の整理」であり、大切な遊び場です。
そのスタンスは、これからも変わりません。

ただ、この1年ほどの間に、私の「遊び」が思わぬところで喜んでもらえる経験がありました。
きっかけは、以前ご紹介した名古屋聾学校の生徒さんたちとの交流です。 彼らの「かるた」に感動して、勝手に作った一本の映像(ファンアート)。
それが学校の皆さんに届き、「ありがとう」と言っていただけた時、なんだか自分でも驚くほど、胸がじんわりと温かくなりました。
その後、知り合いの紹介でとある老人ホームの職員さんからnoteを読んでくれてお声がけをいただきました。 「予算はないけれど、入居者さんの人生を温かい目線で記録に残したい(いわゆる、聞き書きですね)。Bellさんのような書き方で、お手伝いしてもらえないか」と。
実際にお手伝いをしてみて気づいたのは、「プロに頼めるほどの予算はないけれど、誰かに形にしてほしい大切な想い」が、世の中には意外にたくさん溢れているということでした。
社会の「小さな隙間」を埋める遊び
少し調べてみると、全国のNPOや地域団体、福祉の現場では、「想いを言葉にする人」や「記録映像を編集する人」の助けを、切実に求めていることが分かりました。
私のしていることは、あくまで「記憶を記録する」という個人的な趣味です。 でも、その趣味がもし、社会の小さな隙間を埋める「お役目」になるのなら。それは数字や収益では測れない、とても豊かな「遊び」になるんじゃないか。
そう思って、今回ご相談の窓口を設けることにしました。
具体的には、以下のような「公共性の高い、物語のある活動」に、私の趣味をお裾分けできればと考えています。
【具体的には、こんな「お手伝い」をイメージしています】
私にできるのは、プロの完璧な仕事ではなく、「温度のある記録」に編み直すことです。
1. 【文章・聞き書き】人生の記憶を記録する
各地の社会福祉協議会などが募集している「聞き書きボランティア」のようなイメージです。高齢者の方の歩みを伺い、単なる記録以上の「読み物」として、一冊の冊子や記事にまとめるお手伝い。
2. 【動画制作】NPOの「想い」を可視化する
支援団体や福祉施設など、「活動の意義を伝えたいけれど、映像を作るリソースがない」という場所へ。活動紹介やPRのための、情緒豊かなショート動画制作。
3. 【広報支援】小さな団体の「手作り広報」
子ども食堂や動物愛護団体など、予算ゼロで奮闘する団体のSNS発信や、スマホ動画の編集、手作り感のあるチラシ作成などをサポート。
4. 【学校支援】教育現場の活動記録
学校行事の記録や、生徒たちの作品を「物語」として編み直す広報支援。

いわゆる「プロボノ(スキルを活かしたボランティア)」のようなものですが、私の中では「ちょっと気合の入ったお裾分け」くらいの気持ちです。
これからも、旅のついでに
もちろん、私のメインはこれまで通り「週末の旅人」であり、「記憶の編集者」です。 寅子(※)と一緒に風を追いかけ、気ままに言葉を紡ぐ日常がベースであることに変わりはありません。
※寅子は、私の小説や旅動画でナレーターを務めてくれている、創作上の大切なパートナーです。寅子の誕生エピソードや、これまでのnoteでの活動がこちらの記事に詳しくまとめています。👇👇

ただ、旅の途中で「ちょっと困っているんだ」という声が聞こえたら、笑顔で「いいですよ」と言える準備だけはしておこう。そんな、自分なりの「余白」を作ってみたくなりました。
新しい活動のジャンルが加わりましたが、中身はいつものBell noteです。 もし、あなたの周りで「想いはあるけれど、形にする手が足りない」という頑張っているひとがいたら、この郵便受けにそっとお手伝い希望を投げ込んでみてください。

🔔Bell
📮 ご依頼にあたっての「大切なお願い」
最後に、せっかくお声をかけていただいたのに、「期待していたものと違った」とがっかりさせてしまったり、ご迷惑をおかけしたりすることを防ぐために、あらかじめお伝えしておきたいことがあります。
私はプロの制作会社ではなく、あくまで「個人のプライベート活動(プロボノ)」としてこれを行います。誠実な対応を心がけるためにも、以下の点をご理解いただけますと幸いです。
1. あくまで「社会貢献」が中心です
私の活動リソースは限られています。そのため、いわゆる企業の営利活動や個人の収益化(YouTube編集など)を目的としたご依頼は想定しておりません。公共性のある「記憶を残したい」「想いを伝えたい」という物語のある社会貢献活動にご一緒したいと考えています。
目安としては、団体・学校・施設など「複数の人にひらかれた活動」の記録や広報のお手伝いを想定しています(施設の活動の一環として行う、個人の聞き書き等も含みます)。
ただ、本業があるため、動けるのは基本的に週末の空き時間になります。
なので、まずは“週末1〜2回分の作業量”で形にできる小さめのご相談から、ご一緒できれば嬉しいです。(例:短い紹介文1本/短いショート動画1本/A4数ページ程度の文章など)
限られた時間の中で、フットワーク軽く紡げる「小さな物語」をご一緒できれば幸いです。
なお、基本は無償の範囲でお手伝いしますが、素材購入など実費が必要になるケースは事前にご相談します。
2. 本業があるため、お時間をいただくことがあります
普段は会社員として働いております。そのため、急なご依頼や、即時の対応をお約束することができません。
空き時間にゆったりとしたスケジュールで、一緒に作り上げていくプロセスを楽しんでいただける方とお付き合いできればと思っています。目安として、最初の返信まで1週間ほど頂くことがあります。
3. すべてのご相談にお応えできない場合があります
頂いたメッセージはすべて読ませていただきますが、私のスキル不足やスケジュールの都合、あるいは活動の趣旨との兼ね合いに加え、記録対象の方の同意や素材の権利確認が難しい場合は、お引き受けできないことがあります。
状況によっては個別返信まで手が回らないこともありますが、いただいた内容を大切に読んだうえでの判断になりますので、あらかじめご了承いただければ幸いです。
📮 具体的なご依頼方法
ご相談は、noteの「メッセージ機能」をはじめ、X(旧Twitter)やInstagramのDMなど、あなたがご連絡を取りやすい方法で構いません。
メッセージには、以下のような内容を簡単に添えていただけると助かります。
件名:(例:聾学校での活用についての相談)
本文:まずは200〜300字くらいで概要だけ教えてください(長文だと整理が追いつかないため、必要に応じてこちらからご質問します)。
可能なら「活動内容/作りたいもの/公開範囲(内部のみ・Web公開など)」の3点だけ添えてください。
また、記録対象の方(ご本人や関係者)の同意の見込み(OK/要相談)も教えてください。
…………………………………………………
あなたからの「投函」を楽しみに待っています。
大きな窓口ではありませんが、旅の途中に置いてある小さな郵便受けとして、そっと受け取ります。

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