【予告第五弾】「人物月旦」小説化🖋『Code:Mn-137』🔍登場人物紹介動画:認知科学者 植木肇という男
こんにちは、Bell noteです。
これまで少しずつですが、新作SFサスペンス小説『Code:Mn-137』のあらすじや登場人物の関係図、ティザー動画などを公開してきました。
お読みいただいた皆さん、本当にありがとうございます。
👇️人物相関図はこちらから
今回は、その中でも物語の鍵を握る重要人物──認知科学者・植木肇(うえき はじめ)にスポットを当てた紹介動画を作成しました。
彼は、映像編集者である主人公・古澤憲司とともに物語を進展させるキーパーソンであり、静かに、しかし確実に作品全体を動かしていく存在です。
古澤が出会った“無音のVTR”──
そこに映っていたのは、まるで未来の自分。
封じられた声に、耳を傾けるため、
彼が頼ったのが、音声復元の研究を行う認知科学者・植木肇でした。
この動画では、そんな植木本人が静かに語る“自己紹介”という形式をとっています。
映像・声・言葉を組み合わせることで、より立体的に人物像を感じていただけるよう工夫しました。
もし今後『Code:Mn-137』を読んでみようかな、という方がいらっしゃいましたら、この動画がちょっとした予習のような形で、作品をより楽しむ手がかりになれば嬉しいです。
ぜひ、静かに語られる2分間に耳を傾けてみてください。
この人物を知っているかどうかで、きっと小説の“見え方”も変わってくるはずです。
🎬 植木肇・自己紹介動画はこちら
ぜひ、4月下旬オープン予定の物語投稿サイト「テイルズ」で、読んでみていただけたら嬉しいです。
読んでくださっている皆さまに、心より感謝をこめて。
引き続き、小説の公開に向けて準備を進めていますので、どうぞよろしくお願いいたします!
ではまた。
🔔Bell
いいなと思ったら応援しよう!
いただいたサポートは、noteの有料記事の購入や他のクリエイターの方へのサポートなど、何かしらnoteに還元する形で使わせていただきます。