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mokuyou
人生に決まりはない。自分の楽しいを追求しよう。
今までの人生を振り返ると『こうあらねばならない』とか、『こうすべきだ』という考え方で生きてきたように思う。
今回も、異次元事象に巻き込まれたことをきっかけにして『私しかこの仕組みは理解できないから私がやるしかない』という、ある種の自己犠牲的ヒーロー精神によって事業提案を行なった。
しかし、私の人生は本当にそれで幸せなのだろうか?別にワームホールが開通しなくても人類皆普通に生活できているし、わざわざ地球はメタバースですなんて言わなくてもいずれわかるタイミングが来るだろし、私が身を粉にしてやらなくてもいいんじゃないか?という気持ちになってきたのだ。
そもそも『地球は仮想シュミレーション空間であり、我々はAIです。』なんてぶっ飛んだ事実を真正面から『はい、そーですね理解しました』なんて言えるのはイーロンマスクくらいだろう。
99%の一般的な方にこれを伝えたところで、理解されることはほぼない。なので結果が出せて初めて世の中に浸透していけるわけなのだ。大変な労力である。そこを私が担っていけるのか?私はそれでいいのか?幸せなのか?と何度も自問自答した。
まだ答えは出ていない。このまま何にも知らないふりをして普通に生きる事もできる。それが幸せなのではないか?とすら思う。
時がきたら自ずと答えは出ると思うので、そのタイミングをじっくり待つ事にした。今はとにかく2025年破壊の年を走り抜けた自分を労りたい。
