今の世の中は精神疾患のパンデミックだと感じる。(双極性障害の日記)
双極性障害はガチャである。つらいときを引いたら終わりだ。
社会不適合だと思われるかもしれない。理由は明白で、日によって行ける日、ダメな日がある。
配慮をするなら、休むことを許してということだ。
週5、8時間勤務は当たり前。それ以上は普通である。
そんな世の中についていけるわけもなく。
それができないやつはいらないそうだ。
じゃあ双極性障害とか精神疾患の人は働き口ないじゃん。
だからこそ障害と名の付く病なのだと感じる。
というか、休むのが悪だと決めつけたやつ、誰だよ。
人間は機械じゃない。
そんな世の中のせいで、今日本では、鬱や双極性障害などを抱えている人たちが精神科で溢れてしまっている。
はっきり言おう。今の世の中は精神疾患のパンデミックだ。
精神病はマスクやワクチンで予防することはできない。
原因を取り除かなければ、この連鎖は止まらない。
原因を作っているのは、社会だ。
楽をしていきたいと思うことは悪ではない。
ましてや、生きること自体が苦難そのものなので、楽をしたいと少しでも感じるのは普通である。
休む=楽をしようとする。
働ける方法でゆっくり働こうとする=楽をしようとしてる。
この本来成り立たない式をあたかも成り立っているように思わせているのは、会社の都合でしかない。
改めて言おう。人間は機械ではない。
今、壊れてしまっている人が多い。
壊れてしまう原因は使用者にある。機械だったとしても使用方法を間違えている。正しく使えば壊れることはない。
もしこれを見ていて、今現在何かしらで精神を病んでいる人がいたら、間違いなく自分一人の責任ではないことを忘れないでほしい。
責任転嫁ではない。もう、社会的に精神が病む構図になっているのである。理由は様々あるが、過去最高レベルで精神を病みやすい世の中になっている。それは決して不景気などマイナスが増えたという訳でもなく、SNSの発達などの要因も大きいのが難しいが…
そんな世の中が変わるように。
出来ることといえば、他人に思いやりを持てるほど余裕が生まれることだと思う。あまりにも余裕が無さすぎる。経済的にも時間的にも。
ゆったり休んで、お金にゆとりがあれば、こんなことにはならない。
それって働いてないからゆとりがないんでしょ?なんて言うやつもいるだろうが、先進国で一番と言えるほど相対的貧困の人が多い国だ。間違いなく格差が広がっている。働こうが金を稼げない。
データも、社会が厳しいことを表している。
だから、世の中が変わるように、出来ることはするけど、病んだ時は社会の、地位の高いやつのせいにしていいです。そうしないと辛いので。
そいつらだけじゃないけどね…。
いつか、一人一人がいい方向に変われるように。
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