【大分】地獄温泉巡りとMonkey Mountain〜Yell&Ale Brewery(2022年5月4日)
九州のブルワリー巡り、この年のGWは「大分ー宮崎ー鹿児島」のルートです。大分市内に2軒徒歩圏内でマイクロブルワリーがあったので、午前は別府温泉まわって、夕方から飲みにこうとプランを立てる。
なぜ宮崎かというと、宮崎ひでじビールに行くため。行縢山(むかばきやま)へ行くにはどうしても延岡から朝9時のバスに乗らねばならず、プランは下記のとおり。
アクセス
横浜駅→羽田空港第1・第2ターミナル:京浜急行
羽田→大分:全日空
大分空港→大分駅:空港バス
大分駅↔︎別府駅:日豊本線(往復)
大分駅→佐伯駅:日豊本線(1時間25分)
ーーーーー佐伯で一泊ーーーー
佐伯からの流れは下記
べっぷ地獄めぐり
7つの地獄湯(温泉がぶわーっと湧き出している様が地獄っぽい)を歩きや路線バスで巡れるようになっています。さすがに地獄湯には入湯できないけど、渋の湯と別府駅近にある竹瓦温泉という共同浴場に入れました。

大分駅に戻ってまずmonkey mountainから
大分駅から7−8分歩いたところにノボリが見えてきました。

店内で飲むスペースは厳しそうでしたが、残念ながら私が行った時はタップがなくボトルのみ。その代わりプラカップも付けてくれました。

目の前が公園になっていたのはこれ幸い(まあ飲んでいる人はいなかったけど)そこでペールエールを1本いただきました。
続いてYell&Ale Brewery ABebondへ

ビル中のレストランに醸造所が併設されていて、そのビールの数が多いのなんの。


今ウェブサイト見ると、これまで139液種仕込んでいるそうで、小規模ならでは。小さなタップルームでしたが、フードもいくつかあり。
残念ながら駆け足というのと、ローカルな人間ではないのと、やっぱりまだ地方はコロナに対して不安もある時期だったのか、monkey moutainとここAB Bondeでは会話が弾むことはなかったのはちょっと残念だったかなーご時世的に仕方ないか。
大分駅に戻る途中に見つけた角打ち
大分駅に戻る途中、daily beer goldpondというクラフトビールの角打ちを発見。そこでアマクサソナー×ビアキチフルーツパーラーねこねこ(AMAKUSA SONAR Brewing Fruit parlor NEKONEKO)があったので、1本いただく。ドロドロ〜アマアマ〜♪
*調べたところ、2026年1月で大分のお店をクローズして、別府へ移られていました。

さよなら大分
温泉県の大分県、午前中は別府温泉を楽しみ、その後はビールという王道コース。もし今行くとしたら「別府ブルワリー」や豊後大野の「IDA FUJII BREWERY」が増えているので、機会があればまた行ってみたい。
