また、6月を確認する
うすのろ日記 2026.6.1 (月) It's already June.
月曜日から始まる6月。
月初めが月曜日って、きっと日本人は好きだろう。
大した意味はないが、区切りの良さとか大事にするから。
などと他人事のように思う。
明け方見た夢で、知らない誰かに背中を触られている夢を見て、
「誰だよ、気持ち悪いなぁ」と夢の中で声をあげたら目が覚めて、
実際に花(飼い猫)が背中をトントンしていた。
「朝ごはんくださる?」という合図のトントンだった。
夢と現実が入り混じっている。私、危ないかも…
花にごはんを出してやって、二度寝する。
また何か夢を見たようだったが、それは覚えていない。
*
6月って自分の中でどう表現していいかわからない月なのだけど、昨年の6月はどうだったのだろうとふと思って過去記事を見てみると、
街を行き交う人々も、走る車も、やっぱりどこかうすぼんやりしている。
と書いている。
毎年思うことは同じなのだな。
それに昨年の日記にも過去を振り返ってみたと書いてある。
そうか、6月1日という日は過去を振り返りたくなる日なのだな。
きっと来年の6月1日も今日のこの日記を見ることになるのだろう。
それだけ6月の初めというのは、私にとっては何を書いていいかわからない日であるのだ。
好きとはいえない、嫌いとまでは気を遣って言えない。
まぁどうでもいい月なんだな。
午後から私用で外出した。
靴下を履いていたのだが、なんか右足の先っぽに小石が入っているのかもと思うような刺激がある。
靴の中に小石が入ることはあるが、靴下の中に入ることってあるのだろうかと不思議に思っていた。
トイレに入った時に靴下を脱いで確認したら、小指の爪がガバッと剥がれていた。小石だと思っていたのはその剥がれた小指の爪。びっくり。
何がびっくりって小指の爪のほとんどが剥がれ落ちているのに、小指には爪がなくなっているのに、痛くも痒くもない。どうなっているのだ。
触っても痛くない。そのまままた靴下を履いすごした。
爪がなくても身体は大丈夫ってこと?爪はもう私には必要ないってこと?
こうやって生き物の身体は退化していくのだなぁ。
なんか笑える。

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書くこと、読むこと、考えること...
これからも精進します。