朦朧とした八月にて、
うすのろ日記 2026.8.2 (日) very hot summer day
空気がぼんやりしている。
何かが焼ける煙を纏っているような気がする。
それは外にいても部屋の中でも同じだ。
クリアに見えるべきものがちゃんと見えない。
それだけ空気が熱を帯びているということであろう。
子供の頃は気がつかなかたその特別な空気のある8月という月。
ただ遊んで、寝て、すいか食べて、申し訳程度に宿題をやっていればそれでよかった8月。
あれから何十年と月日が流れて、こんな空気の異常さがあることを知る。
やってられない...と、口角がひん曲がる。
きっと眉間に皺もよっていることだろう。
この不格好すぎる顔で、このひと月生きていかなければならない。
汚れた堂島川を水上バイクで走り回る若者がいる。
若いってすばらしいけど、若いって露骨で滑稽。
ご苦労さまなことだ。

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書くこと、読むこと、考えること...
これからも精進します。