おばさんは本を読むな...ということらしい
うすのろ日記2026.7.29(水) Don't read a book on the train.
雨が降り出しそうだなと思いながら、ニュース番組とSNSを交互に見ながら熊本で起きた地震のことを思っていた。
そしたら、SNSでびっくりするような文言が目に入ってきた。
『おばさんは電車の中で本を読むな』ということを書いてた人がいたらしくて、みんなから槍玉に上げられていた。
出所を読んだわけではないので詳しくはわかないが、コメントしている方々は『意味がわからない』『なんでダメなの?』と、この文言に対して批判をしている方が多い。
私も意味がわかならない。2つわからないことがある。
なぜ、おばさんと指定するのか?
なぜ、電車で本を読んじゃいけないのか?
私はおばさんであり、電車の中で本を読む。きっちりその枠に入っている。
そこまで言い切るなら、わかるように説明してほしいものだ。
そういうわけで真意はわからなないままである。
私が思うに、(たぶん)この方は人前で本を読んでいる人はカッコつけてるように見えているのではないだろうか?「ふんっ、カッコつけやがって」という感じかな。
そしておばさんに限定しているのは、この人はおばさんが単に嫌いなのだろう。心のどこかに『おばんさんごときが...』という気持ちがあるに違いない。そして最大のポイントは、この人は本を読む習慣がない人なんだろうということ。
以前、誰かが言っていた
『自分がやらないこと(できないこと)を、他人がいとも簡単にやっているのを見ると意味もなくムカつく人がいる』これなんじゃないかと思う。
しかもおばさんごときがいとも簡単にやっているのだから、そりゃもうムカつくのだろうと思う(あくまでも個人的見解)
このこと以外にも、誰かをなんだかんだと理由をつけては批判しないと生きていけない人がいる。
まぁ、ヒマなんだなと思う。
他の人が気になって気になって仕方ないのだ。
私は電車内で本を読もうが、スマホを見ようが、新聞を読もうが、漫画を読もうが、音楽を聴いていようが、うたた寝してようが、それが若者であろうが高齢者であろうが、男であろうが女であろうが…他の人のことなどまったく気にならない。
そんな他人に目を向けて因縁をつけるほど、私はヒマではないのだ。
そなんことより、地震が大変そうだ。
暑い中、断水したり、停電してたりしている。
この安全な場所からいくら心を痛めて心配しても、現地の方々には何の役にも立たないだろうが、「明日は我が身」という気持ちで、早く余震が止まり復旧が捗ることを願っている。

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書くこと、読むこと、考えること...
これからも精進します。