【フラットな組織かも】東京と大阪、場所は違ってもチームはひとつです
こんにちは。株式会社ビーツ広報のサコです。
先日、Web会社説明会に少しだけ参加しました。といっても私がお話ししたわけではなく、耳だけ参加していたような形です👂
その中で、学生さんからこんな質問がありました。
「配属地ってどう決まりますか?」
「配属地によって、担当する仕事に違いはありますか?」
大阪本社と東京本部があるビーツでは、たしかに気になるポイントだと思います。
私自身もその質問を聞きながら、「そういえば最近のビーツは、配属地が違うからとって大きく変わるわけじゃないな」と考えていました。
せっかくなので今回は、そんな会社説明会での気づきをきっかけに、ビーツの配属地やチームのあり方について少し書いてみたいと思います。
昔は、東京と大阪にそれぞれのカラーがあった
昔(10年ほど前)を振り返ると、ビーツは配属地によってちょっとカラーが違いました。東京と大阪で担当するクライアントも違っていて、それぞれの拠点で少し空気感が違ったように思います。
仕事の進め方そのものが大きく違うというよりは、関わるクライアントや案件の特徴によって、拠点ごとのカラーが出ていたのかもしれません。
また当時は、東京と大阪でそれぞれが頑張っている感覚もありました。
いい意味で(?)東京と大阪が競い合うような雰囲気もありました。
でも最近のビーツは、あまりそういう感覚がありません。
今のビーツは、東京と大阪のミックスチーム
というのも、今のビーツでは、普段の所属チーム自体が東京と大阪のメンバーを混ぜた構成になっています。
東京の人は東京だけ。
大阪の人は大阪だけ。
そんなふうに分かれているというより、同じチームの中に東京のメンバーも大阪のメンバーもいて、日々の打ち合わせや案件の相談も拠点を越えて行われています。
だから普段の仕事の中では、思っている以上に東京と大阪の境目を感じません。
案件ごとに、チームの形を変えていく
さらに、所属するチームの中でだけ仕事が完結するかというとそういうわけでもありません。
たとえば、企画営業・デザイナー・プランナー・製作担当など、所属や職種を越えたメンバーが集まり、ひとつのチームとして動くことも多くあります。
案件ごとに、「今回はこのメンバーで進めよう」と必要な知見や得意分野を見ながらチームを組んでいく。
そんな進め方が、今のビーツでは日常的に行われています。
ビーツの仕事は、販促ツール、店舗施工、展示会、ポップアップストア、イベント、デジタル施策など、一つの領域だけに収まりません。
▼ビーツの幅広い仕事の内容がわかる事例紹介ページはこちら
https://www.beeats.co.jp/case_study/
案件によって、必要な知見も関わるメンバーも変わります。
だからこそ、拠点や所属で区切るよりも、それぞれの経験や得意分野を持ち寄りながら進める方が、今のビーツには合っているのかもしれません。
そしてこのミックス体制で仕事を進めるからこそ、自然といろいろな視点が入りやすくなっている気がします。
配属地だけで、関わる仕事は決まらない
学生さんからは、「配属地ってどう決まりますか?」という質問もありました。
ビーツでは、基本的に本人の希望を聞いたうえで配属地を決めています。
(※まずエントリーの段階で希望地を選択いただけます)
ちなみに少なくとも私の知る限りでは、希望と大きく違う配属になったという話はあまり聞いたことがありません。
もちろん、会社としての体制や募集状況との兼ね合いはあります。
それでも「まず本人の希望を聞く」という前提があるのは、働く場所を考えるうえで安心できるポイントかもしれません。
そしてもうひとつお伝えしたいのは、配属地がそのまま仕事内容の幅を決めるわけではない、ということです。
配属地が東京だから東京の案件だけ。
大阪だから大阪の案件だけ。
そう決まっているわけではありません。
関わる仕事や得られる経験は、配属地だけで大きく分かれるものではなく、日々の案件や「挑戦してみたい」という気持ちの中で少しずつ広がっていきます。
東京と大阪、距離はあるけれど、仕事はつながっています。
オンライン会議でやり取りする機会も増えた今、だれがどこの拠点に所属している社員かという認識も実は薄かったりするかもしれません。
フラットな組織かも、と思った話
会社説明会で学生さんの質問を聞いてあらためて気づいたのは、ビーツはけっこうフラットな組織なのかもしれない、ということでした。
もちろん、ひとことで「フラットです」と言ってしまうと、少しきれいに聞こえすぎてしまうのですが…
所属や拠点を越えてチームを組んだり、若手もベテランも年次に関係なく意見を出したり、気になったことを気軽に相談できたり。
そうした日々のやり取りの中に、今のビーツらしさが表れているように感じます。
東京と大阪、場所は違っても、ビーツというひとつのチーム。
そんな感覚があるのは、社員数が多すぎず、ある程度みんなの顔を思い出せるような規模感だからかもしれません。
「どこで働くか」だけで、関わる仕事や得られる経験が大きく分かれるわけではなく、拠点を越えて同じチームの仲間として仕事を進めていく。
会社説明会でのひとつの質問をきっかけに、今のビーツのチームのあり方に、あらためて目を向ける時間になりました。
ビーツの働き方や募集職種については、採用サイトでも紹介しています。
Instagramでも、学生さんからよくいただく質問を「採用Q&A」として発信しています。
今回のような配属地の話や、働き方、社内の雰囲気についても少しずつ紹介しているので、気になる方はそちらも覗いてみてください。
最後までお読みいただきありがとうございました😊
今回の記事を読んで、
「ビーツって、拠点を越えてチームで動いている会社なんだ」
「働く場所が違っても、いろいろなメンバーと関われそう」
と少しでも感じていただけたら、ぜひ「スキ」や「フォロー」をしていただけるとうれしいです!
会社説明会では伝えきれないビーツの雰囲気も、少しずつ発信していきたいと思います。
🟢広報サコが、ビーツの「!」の裏側をお届けするマガジンです。
仕事のこと、プロジェクトの裏側、社内のリアルなどを発信しています。
▼はじめての方はこちら
🟢ビーツのコーポレートサイトはこちら
🟢ビーツのプロジェクト「業界別事例」はこちら
🟢事例や採用情報を公開しているInstagramはこちら
🟢YouTubeで事例動画の公開も始めました!
▼ビーツの27卒採用エントリー受付中🌸▼
