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「広告業界って忙しいですよね?」と聞かれたら

こんにちは!株式会社ビーツの広報担当サコです。

突然ですが先日、人事担当に
「就活生のみなさんからよくいただく質問って何?」と聞いてみました。
すると、返ってきたのはずばりこんな声。

「正直、残業ってどれくらいありますか?」
「休日出勤とか、やっぱり多いんでしょうか……?」

(学生のみなさんの本音の質問)

たしかに、広告やマーケティング業界には
「華やかだけど、夜遅くまで電気がついている」
「休みの日も現場に張り付いている」という、
ちょっとタフなイメージがありますよね。

ビーツも、プロモーションや店舗空間づくり、
イベント運営などを手がける、
広告業界の中でもセールスプロモーションという
「リアル」「売場」に近い領域の仕事をしている会社です。

十数年この会社で働く私から見て、実際はどうなのか。
「数字」と「実感」、両方から正直にお話ししてみたいと思います。


数字で見るビーツ:平均残業18.5時間、有休取得率7割超

まずは、事実をフラットにお伝えします。

・全社平均の残業時間:18.5時間
・有休取得率:72.1%

(どちらも2024年度実績)

※追記
本記事は、2024年度の実績をもとに執筆しています。
2025年度は大型プロジェクトが多く動いた影響もあり、平均残業時間は前年度より増加しました。一方で、同年度は創業以来の過去最高売上を更新した一年でもあります。
働き方に関する数字は年度ごとのプロジェクト状況によって変動するため、この記事では2024年度時点の実績として紹介しています。

2026年5月追記

はい。もちろん完全に「残業ゼロ」というわけではありません。

ですが「広告・マーケティング業界=とにかく寝る間も惜しんで働く」
みたいなイメージからすると、
「あれ、思っていたよりずっと落ち着いているな」
という印象を持たれた方もいるのではないでしょうか。

私自身もこの数字を初めて見たとき、
「この業界のイメージと比べると、意外と普通なんだな」と、
少し安心したのを覚えています(笑)。

もちろん、大型イベントの設営や、新製品プロモーションのコンペ前など、
プロジェクトの佳境には遅くなる日や休日出勤が必要な場面もあります。

でも、それが毎日続くわけではありません。

忙しい時期があればその分別の日に早く帰ったり、
代休をしっかり取ってリフレッシュしたり。
そんな「メリハリ」をどうつけるかは、
自分自身でコントロールしていく文化があります。

「制度」があることより、「使える空気がある」こと

ビーツにはフレックスタイムや在宅勤務、
半日単位の有休といった制度が一通り揃っています。

でも正直に言って大事なのは「制度の数」よりも
「それ、明日使います!」と気兼ねなく言える空気感
の方だと思うんです。

ワーママ(ワーパパ)あるあるかもしれませんが、
「子供が急に熱を出した」
「授業参観が平日にある」といったとき、
申し訳なさそうに小声で相談するのって、結構パワーがいりますよね…

少なくとも私の周りでは、例えば有休をとりたいときに
「使うのに勇気がいる」という雰囲気を感じることはありません。

ちなみに、育休を取得した男性社員や、育児時短勤務を活用している男性社員もいます。

もちろん仕事の状況にもよりますが、
2人の子どものいるワーママの私の場合は
「明日は16時にお迎えなので、お先に失礼します!」
「今週授業参観があるので午前休いただきます」
と、
自分の状況に合わせてスケジュールを組むことができています。

オフの時間が「アイデアの種」になる

推しのライブに参戦してリフレッシュしたり、
話題のカフェを覗いてみたり。
実はそうした仕事以外のひとりの「生活者」としての時間が
新しい「!」な企画のヒントに繋がることも多いんです。

仕事も大事にするし、自分の生活も大事にする。
そんな風に自分でうまくバランスを取りながら動いている
メンバーが多いのが、ビーツのリアルな日常です。

実際にビーツのプランナーが「日常の視点」について
語っているインタビューもありますので、
よければちらっと覗いてみてください。

▼ビーツプランナー社員インタビュー『日常の「素敵」を企画に活かす』

▼ビーツの働き方や制度については、採用サイトでも詳しく紹介しています

画像クリックで採用サイトにリンクします!


さいごに:ビーツで働いている人ってどんな人?

こうした「働き方」の話をしていると、
人事担当からは「ビーツにはどんな人が多いのか?」
という質問もよく出ると聞きました。

広告やマーケティングの仕事だからといって、
誰もが驚くようなセンスがあったり、
喋りが得意な「キラキラした人」ばかりというわけではありません。

じゃあ実際はどんなメンバーが集まっているのか?
次回は、私が感じるビーツの「中の人」たちの素顔についてお話しします。

最後までお読みいただきありがとうございました。
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