パ、パプリカ?選手権?
アニキのヤツ、とんでもないもんをよこして来よってくれたで……
山本蛇内氏より、参加を命じられ、
軽い気持ちで「後でやるから待っててね♡」
そう返したのだが、じゃ、やろうまいかと取り組もうとすると、
見たことがない映画のキャラクターのセリフを考えよというお題……
島所長というアニメ映画の登場人物が”飛ぶ”直前の長ゼリフ。
結構、有名らしくネットで調べると、笑いと感嘆が入り混じった賞賛をされている様子だ。
そのセリフのシーンを動画で見るが、まず、その発言に至った状況が分からない。”イッちゃってる!🙄👆”ということだけはよく分かるのだが……
そして耄碌してしまった今の私ではセリフが長くて覚えられない。
文字で起こしているものを見ると、作品を見ていない自分が悪いのだが、
全く脈絡なくこのリズムで積み重ねられているセリフなのか、何か物語と関連するワードが使われていて脈絡がギリギリあるセリフなのか、さっぱり分からない。
こうなったら、脈絡がギリギリある自己紹介のつもりで書こう。
――すべってもいい、逞しく育って欲しい。
この一念で、作品に取り組んだ。
【コピペ用台紙↓】
また、そのお話でしたか。
(希林さん)は、(大好きです、でも象さんのほうがもっと)、太陽の王子様です。
ふむ……、必ずしも(日馬富士が悪い)とは、(佐渡ヶ武親方)も言わなかった。
(MSXのポートピア連続殺人事件でヤスをマークする)より(PC-FXのパチ夫くんFXで777を揃える方)が、幸せの秩序です。
(伊勢ヶ浜部屋)だってです!(”子供バンド”や”ソフトバレエ”たちのシンセやパーカッションに合わせて大小力士たちが)吹き出してくるさまは圧巻で、まるで(慶応幼稚舎のトーテムポール)なんだそれが!
(保科有里のいない夢グループのCM)や1億総(ミノキシジル)を私が許さないことくらい、
オセアニアじゃあ常識なんだよ!
今こそ、(ジャスコでおせちの注文)だ!
絢爛たる(kiina)は(楽しんごの股下)をくぐり(一番体重が重い時のボーイジョージ)と(琴稲妻)は、先鋒を司れっ!
(ブレイキングダウンで瓜田純士を睨む輩)は、(”アントニオ猪木自身がパチスロ機”の『道』)にさながら、シミとなってはばかかることはないっ!
思い知るがいい! (「自分、バカなんでー」しか言わない若造)を!
さあ! (パッサパサの小籠包)こそ、(日本電気株式会社)が決めた新たなる(バザールでござーるだ)!
進め! 集まれ! 私こそが(ダイナミック、ダイクマ)!
ワーッハッハッハッハー!」
どうしてくれんねん……
芸人ならそう言うかも知れない。
しかし、自分はもう一度人生をやり直そうまいかと開成中学2026の入試問題のつもりで挑んだ。
例えば、”パネルクイズ アタック25のハワイ旅行がかかった最後の問題で、児玉清がこの長ゼリフを読み上げ、「この人物は誰っ?」と聞いてきても、ギリ”森林樹”と答えられるだけのクオリティには仕上がっていると思う。
パプリカという作品に平沢進氏の楽曲が使われているとのこと、回答に”ソフトバレエ”を使っている辺りは灘中学なら加点ポイントではないか?
特に相撲が大好きという訳でないという部分も、良い感じに”引っ掛け”になっている……
この作品に取り組んだことに後悔はないし、楽しくもあった。
晴れやかですらある。
山本蛇内様、参加のお声掛けを頂き、有難うございました。
