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不安を吐き出し不安になるSNS

共感を求めてフルボッコになる人達

SNSは、誰もが気軽に不安を吐き出せる場所になっています。
仕事や家族、人間関係の悩みを投稿し、少しでも心を軽くしようとする人が増えています。

顔が見えない人たち

画面の向こうには数えきれないほどの人がいて、反応のひとつひとつが新たな不安を呼び起こすことがあります。
しかも、顔が見えないと信じられないくらい悪意ある対応をする人もいます。
安心したくて投稿したのに、気づけば無責任なフルボッコ。
そんな危険⚠️を抱えながら、多くの人がSNSと付き合っています。

共感のはずが疲労や怒り

SNSでは、共感がつながりの証として機能します。
スキ❤️をもらえればお互いに共感してもらったように感じます。
同じ悩みを共有することで孤独は薄れるはずです。
憂鬱な気分は感染します。
すごい速度で感染します。
ネガティブな友人を持たない方がメリットがあります。
SNSでもネガティヴな投稿見るとこっちまでネガティヴになりますよね。


体調悪い時は距離を置こう

体調が悪い人はSNSから離れた方がいい理由です。
共感は癒やしであると同時に、SNSはアルゴリズムの関係で同じようなダークサイドばっかり勧めてきます。
気づけば他人の痛みまで背負い込み、めちゃくちゃブルーになります。
そう、憂鬱な気持ちは簡単に感染します。

反応を求める心

不安を吐き出すと、次は誰かの反応が欲しくなります。
反応が少ないと無視されたように感じ、反応が多いと今度は共感されたかが気になります。
自分が思った意見と違えば憤慨したり、バトルしたり、傷ついたり。
もうこれ、ゴールがありません。
煽って不快にさせることが好きな人も多くいることを知りましょう。
SNSには性善説は通用しません。

ネガティブの拡散

SNSでは、前向きな言葉よりも不安や怒りの投稿のほうが広がりやすい傾向があります。
綺麗な水にインクを垂らすようなものです。
暗い話題が続くタイムラインを見ていると、世の中全体が不安に満ちているような錯覚に陥ります。
しかも、SNSが気を利かせてその手の話題や投稿ばかりを集めてくれるのも大問題。
一度ハマると抜けられないのは、ほぼこのアルゴリズムが原因。
ちなみに僕のタイムラインは猫で溢れています。平和。最高。

不安なら吐かないで!

不安を抱くことは誰にでもあります。
SNSに投稿する前にまずは自分の中で整理する方法を持つことが大切です。
誰も助けてくれません。
共感されても解決しません。
共感どころか攻撃される場合も。

紙に書く(SNS投稿ではありませんよ)、声に出す、信頼できる人と直接話す。
SNSを脱却すれば無責任な他人の反応に振り回されることは減ります。
SNSは感情の避難所ではなく、ほどよい距離でつきあう窓口です。
だからメンタル弱弱の時は触ってはいけません。

メンタル弱まってる時はXなど見ない方が良いですよ。
よし、寝ましょう。

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