脱水症状についての簡単解説
水を飲んでいるのに、脱水する理由
夏本番ですね。今週からヤバそうです。
有名な話ですが、安全対策のため情報発信します。
暑くなると、身体を冷やそうと汗を出して熱を逃がします。
この汗と一緒に、水分だけでなく塩分も失われます。汗、しょっぱいですよね。
そこで水だけを大量に飲むと、さらに体液の塩分濃度が薄くなります。
身体はこれ以上薄めたくないので、喉の渇きを止めてしまい、さらに飲んだ水を尿として外へ出してしまいます。
自分の身体なのに、もっとわかりやすく教えてよ!と、思いますよね。

水を飲んだのに、身体には十分残らない結果脱水症状になる。
これを「自発的脱水」といいます。
大量に汗をかいたときは、水だけでは足りません。スポーツドリンクや塩飴などで、塩分も一緒に補給しましょう。
比喩でなく死にますよ。
特に高齢者は体温センサーがバグって壊れています。
しかも、ケチになっているのでエアコン無しで乗り切ろうとします。
きちんと冷房管理してくださいね。
老人が抵抗しない秘密の言葉をお伝えします。
「冷房は暖房よりも、電気代は半分以下」

実際に、ダイキンのカタログ値でも40%程度です!
エアコンは生命維持装置だと思ってくださいね。
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お布施は全額、猫のチュール代に使わせていただきます。
その時は写真もUPしますね。