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チャクラ活性 STEP①|下位チャクラの詰まりを流す(第1〜第4)

上位チャクラを開くために、音の振動で詰まりを流す


このSTEP①は、足元から腰・腹部までに位置する
第1〜第4チャクラ に焦点をあて、

そこに溜まったエネルギーの滞りを、音の振動でやさしく流し、
土台をしっかりと整えるための音のセッションです。

バイノーラルビートのリズムが、
足元から全身へと巡る“グラウンディングの波”をつくり、

エネルギーフィールドに、
安定感と安心感をもたらします。


音処方の設計

  • ビート構成:メイン周波数70Hz (差分5Hz)

  • テンポ:BPM 52(ゆったり安定した呼吸に同調)他


エネルギーの土台をつくる 5つの働き

  1. 足元からの巡りを促し、身体全体の流れを底から支える

  2. 腰・腹部の緊張や不安をやさしく緩める

  3. 生命力や行動力のベースをチャージする

  4. 下半身に“ずっしりとした安心感”を呼び起こす

  5. 日常生活で固まりやすいエネルギーブロックを解放する


実践ワーク|足元から呼吸を満たす3ステップ

STEP1. 足元を“起点”にする(3分)

  • 静かな場所で音源を再生します。

  • 椅子または床に腰をおろし、足の裏をしっかり地面に接地させましょう。

  • 目を閉じ、音が体に響く感覚に気付き、味わいましょう。


STEP2. 呼吸と光を巡らせる(7分)

  • 吸う息で「足元から温かい光が昇ってくる」イメージを描きます。

  • 光はふくらはぎ→膝→太ももへと自然に上がっていく感覚を持ちます。

  • 吐く息で「腰・腹部に溜まった重さが、足元から地面へ流れ出す」感覚を味わいます。

  • 10分経過したところで、一度音が切れます。音の繋ぎ目を確認したら、「STEP3. 音の動きを“内側”で感じる(10分)」へ進みましょう。


STEP3. 音の動きを“内側”で感じる(10分)

  • 呼吸とイメージを保ちながら、10分間、音に身を委ねましょう。

  • 内側を静かに観察すると、音が上下に巡る流れが感じやすくなります。

  • 最後は、足元から全身へ光と音が行き渡った感覚を静かに味わいましょう。


▶本日の音はこちら


「チャクラ活性・3ステップ処方STEP①|下位チャクラの詰まりを流す(第1〜第4)」

この「チャクラ活性・3ステップ処方STEP①」は、
3ステップ処方の“土台”となるパートです。

しっかりとエネルギーの巡りを整え、
次のチャクラ活性・3ステップ処方STEP②(上位チャクラの流れをなめらかに整える)へと進む準備をしましょう。


※本プログラムは個人差があります。リラクゼーションや自己発見を目的としたサポートツールとしてご活用ください。



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