自己紹介~告白~
はじめましての方、フォロワーの皆さま、
こちらのページを開いてくださりありがとうございます。🐱
noteを始めた際、こんな自己紹介を書きました。
↑ もちろん嘘はついていないのだけれど、
なんだかよそよそしい印象…
そんななか、最近は ありがたいことにフォロワー様も増え‥
自己紹介の大切さを実感しはじめました。
そこで、私について、改めて紹介させてください。
⭐👪✨ 自分の人生を生きること
貧困、ネグレクト、過干渉、ヤングケアラー、暴力、性的虐待‥
実家にいたころ、私はあまり恵まれた家庭環境ではありませんでした。
ずっと生きづらさを抱えていて、
その原因が家庭環境にもあったのではないか、
と気づいたのは娘が生まれてからです。
自分自身の問題と向き合うこともないまま
結婚、そして離婚。
これは当然の流れだったと思います。
離婚前、そして娘が生まれる前の私は
ジブンジシンが分からず、
心がいつもフラフラしていたためです。
それでも、娘を片親にして良いのかどうか、
ひとりでやっていけるのかどうか、
離婚は悩みました。
しかしながら、
離婚して、娘を通して自分自身を見つめ直し、
親とも距離を置いたことで、
「自分自身の人生をようやく生きられるようになった」と感じています。
その後シングルマザーとなり、
今のパートナーと出会い、現在に至ります。
籍は入れず、事実婚の形を選択しています。
⭐🏫✨ 負の連鎖から抜け出したい
私は集団が苦手で、
教室では椅子から落ちそうになるほど常に緊張していました。
小学校の頃は本ばかり読んでいて、
学校の勉強は苦手でした。
高学年になると、算数がまったく分からなくなりました。
転機は中学2年生のとき、担任の先生が代わったこと。
異動してきた、40代の独身男性。
自己紹介の際、アコギでオリジナルの歌を披露してくれた、
人間味あふれる人。
「君は大人しそうだが、内面はすごく反発している」
ある日その先生に言われた。
なんだか初めて自分を分かってもらえた気がして、
この先生のために頑張ってみよう、という気になった。
それからというもの、私は勉強にのめりこんだ。
めきめきと順位があがり、
最終的に180人中2位までのぼりつめた
(出かけることも娯楽もなく、
休みの日は勉強しかすることがなかったせいでもある。
気づけばほとんど一日中座っていた)。
中学卒業後、推薦で高校へ。
しかし、入学時は400人中2位だった成績が、
みるみるうちに下がっていった。
大好きな英語も苦手となり、3年生の頃は学校に行かない日も増えた。
週末はアルバイト、校外での交友関係も広がる。
思春期?化粧をしたりエクステつけたり。
ギャルにあこがれた時代。
卒業単位ギリギリ、家族はバラバラ、
「死にたい」、どんどんおちていく。
それでも、「あなたは英語で生きなさい」
そう言ってくれた担任の先生。
塾なし、急いで受験勉強してみたものの、
第一志望は不合格。
3月後半、ようやく受かったのは
地元の県立短大
(経済的な面から、私立は受けていない)。
卒業後、国立大学3年次に編入学。
そして大学院へ。教員免許を取得。
英語の勉強を一番したのはこのころ。
英語の論文が読めない私のため、
教授が文法やらなにやら、一から教えてくれた。
そして、そこで出会った研究室の仲間。
勉強だけじゃなく、麻雀など、悪い遊びも教えてもらったよ。
本音で色々語り合った。
学費はすべて奨学金。
もちろんアルバイトもしていたけれど。
親の借金にもあてられ、
自宅通いなのに総額800万円ほどになった。
でも繰越返済もおこない、残りわずか
(がんばったよ‥)。
私の両親から「勉強しなさい」と言われたことは一度もないです。
むしろ、「もう勉強するな」とよく怒られました。
そのような環境でも、勉強を続けたのは、
「負の連鎖から抜け出したい」と強く願ったためです。
勉強がすべてではもちろんありません。
私はもともと頭が良いタイプでもありません
(教授いわく「頭はよくないけど、すごく努力する」とのこと)。
そして貧困など負の状態で、環境を変えるほど勉強するのは
とても難しいことです。
でも勉強の先で、新しい仲間や先生に出会えました。
そして、新しいジブンにも。
これまでの経験から、
「学びは負の連鎖から抜け出すためのきっかけになる」、
そう実感しています。
⭐💻✨ 仕事~ 挫折からの今~
高校での英語教師→空港でのグランドスタッフ→そして今は
非営利団体の事務をしています。
業務は主に海外とのやり取りや、英文での書類作成です。
憧れていた英語教師になったものの、人生経験が足りず、
生徒に教えられるものは何もありませんでした。
絶望、パンク、挫折。
グランドスタッフは娘の妊娠を機に退職。
離婚して地元に戻り、採用してくれたのが今の職場です。
そのとき採用してくれた70代の上司とは、
年齢が離れていることが全く気にならないほど、
感性が似ていて。
そして、仕事だけでなく、人としての在り方、
マナー、立ち振る舞いなど、大切なことをたくさん教えてもらいました。
上司として、時に厳しく、そして優しく…
実の母親のように、親友のように…家族のように、兄弟のように…
まさに運命の出会い。
退職されてしまいましたが、
誰かに自分を認めてもらうのは初めてのことで、
まるで長年の傷が癒えていく感覚。
彼女は私の恩人のひとりです。
⭐🎤✨ うたってみた
最近感動したのがこのアプリです。

歌が好きでバンドをしていたり、
一人カラオケに行っていたのはもう遠い昔…
今はこんなに素晴らしいアプリがあるのですね。
歌ってみたので、よければお聴き願います。
💛🎵 ▼Cocco 「Raining」
💛🎵 ▼LOVE PSYCHEDELICO 「Your Song」
⭐🌺✨ my note
わたしのnoteはどこに向かっていくのだろう…
ゆくゆくは日記のようになるのかな、と思っています。
自分のためのnote。それが誰かの心にも響いたら嬉しいです。
テーマは
▶いきること(日常)
▶ペット
▶子育て
お読み下さりありがとうございました!
自己紹介、次回もお楽しみに?

※ 娘:このおうちにこんな人はいないよ。
私:うん、いないね。
mana✿
