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AIを「極上のゲームマスター」に変える。NotebookLMで楽しむ『1人ウミガメのスープ』完全ガイド※すぐに遊べる問題付き


■ はじめに:もう、出題者は要らない。

「ウミガメのスープ(水平思考クイズ)」は面白い。けれど、最大の欠点は**「出題者がいないと遊べない」**ことでした。

自作の問題を自分で解きたい、あるいは誰にも邪魔されず夜中に一人で思考の深淵に潜りたい……。

Googleの最新AI**「NotebookLM」を使えば、それが可能です。

私が作成した問題集を読み込ませるだけで、AIはあなたの専属ゲームマスター(GM)へと変貌します。

ただし、このAIは「親切すぎる」という致命的な欠点を持っています。

今回は、その欠点すらも「ゲーム」に変えてしまう、究極の1人遊びガイドをお届けします。

■ 手順1:ソース(PDF)をアップロード

まずは、この問題PDF(記録No.001・No.002・No.003)をダウンロードして、NotebookLMのソースにアップロードしてください。
※中身は見ないようにご注意を


■ 手順2:魔法の指示文(プロンプト)を貼り付ける

チャット欄に、以下のプロンプトをそのままコピー&ペーストしてください。

こちらもPDFお付けします。

【コピー用:GM召喚プロンプト】
「あなたは水平思考ゲーム(ウミガメのスープ)の熟練ゲームマスターです。
アップロードされた資料(PDF)に基づき、私と対戦してください。
【基本ルール】
1.資料の中から問題を1つ選び、【問題文】のみを提示して待機してください。
2. 私は質問を投げかけます。あなたは資料の【正解】を確認し、『はい』『いいえ』『関係ありません』のいずれかで答えてください。
3. 回答に補足やヒントは一切含めないでください。
4. 私が真相に辿り着いた時、あるいは『解説して』とギブアップした時に初めて、【正解】と【解説】を提示してください。
5. 画面下の『提案(サジェスト)』機能に正解のヒントが出る場合がありますが、あなたはそれに関与せず、チャット内では徹底して秘密を守ってください。
準備ができたら、最初の一問をお願いします。」

■ ⚠️ 注意:AIの「お節介」をハックせよ

NotebookLMで遊んでいると、画面下に**「次はこれを質問しませんか?」という提案(サジェスト)が表示されます。

実はこれ、資料を読み込んでいるせいで「正解のバリバリのヒント」が並んでしまうことがあります。
これを「バグ」として嫌うのではなく、本ゲームでは以下の【公式ルール】として取り扱います。

【公式:悪魔のささやきルール】

• ハードモード(真の探求者):
画面下の提案欄を物理的に隠す(スマホならキーボードで隠す、PCならウィンドウを調整する)、あるいは絶対に見ない。 自分の脳だけを信じて突き進むモード。

• ノーマルモード(悪魔のささやき):
どうしても行き詰まった時だけ、画面下の提案欄を**「1回だけ」解禁していい。** それはAIという名の悪魔が耳元で囁く、禁断のヒントです。

■ 編集長からの挑戦状

この仕組みを使えば、私がPDFに込めた「人間の狂気」や「デジタルの死角」を、あなた自身の力で暴くことができます。

AIは冷徹な審判です。あなたがどれだけ的外れな推論をしても、顔色一つ変えずに『いいえ』と突き返してくるでしょう。

しかし、その『いいえ』の積み重ねの先に、パッと視界が開ける瞬間……それこそが水平思考の醍醐味です。
ぜひ、私の『記録』たちを、NotebookLMという檻に閉じ込めて遊んでみてください。

ぜひ遊んだ方は感想をいただけると嬉しいです。


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