当社人気の青汁「BeグリーンGF」の秘密を大公開!おいしい味や溶けやすさなど、成分のこだわりを徹底解説します
株式会社Be、代表取締役の稲垣大輔です。
今回は、私たちのラインナップの中で最も多くの方に選ばれている「BeグリーンGF」について本気で書いてみようと思います。
「BeグリーンGF」は、弊社オンラインストアやお近くの取扱店舗などでお買い求めいただけます。
なぜ「BeグリーンGF」がそこまで評価していただけるのか、その理由を私たちがこだわった「スッキリ感」「溶けやすさ」「味」の3つの背景から紐解いていきます。
【この記事で分かること】
✅ 毎日のスムーズな習慣を叶える原材料のチームプレイと、肌・からだ・心への繋がり
✅ ダマになりにくい!心地よい溶けやすさを支える「造粒技術」
✅ 「身体に良いものは我慢して摂るもの」を覆す、毎日続けたくなる味のこだわり
このnoteでは「小さな一歩から始める、未来の地球へのアクション。」をテーマに、日々の生活が少し豊かになり、未来へ一歩踏み出したくなるような情報を発信しています。
1. まえがき:なぜ今さら「BeグリーンGF」の良さを語るのか
個人的なことも含むのですが、弊社で特に長く愛されている「BeグリーンGF」を語る理由についてお話しさせてください。
まず「BeグリーンGF」は、弊社が立ち上がったときから販売している商品です。
成分についても改良を繰り返し、2025年春のブランドリニューアルの際に名前を「BeグリーンGF」に変更しております。
弊社立ち上げから今まで、「BeグリーンGF」は常に多くのお客様に選ばれ続けている、個人的にもとても愛着のある商品です。

では
「なぜ今まで自社で最も選ばれている商品について深く書かなかったんだ?」
と思われた方もいるかもしれません(笑)。
実は、「BeグリーンGF」の主原料である大麦若葉が育つ熊本県の美しい農地(圃場)や、熊本および佐賀にある素晴らしい製造工場に足を運んで体感した、現場の熱量については過去のnoteでも熱く語ってきました。
・熊本の農地と製造工場への訪問記
・製造工場の徹底した品質管理について
しかし、現場への思いが強すぎるあまり、肝心の「製品そのものの凄さ」の解説が後回しになってしまっていたのです。
商談やお客様との会話の中で、「毎日のスッキリ感が違う」「すごくサッと溶ける」「青汁なのに本当に美味しい」というお声をいただくたびに、その理由やメカニズムを伝えたい……というエンジニア魂がうずくのですが、くすぶっていました。
その思いを語りつくすには時間が足りないと悔しい思いを持っていました。
そこで、改めてこのnoteで整理してまとめたいと思いました。
2. 毎日のスッキリを支える秘密:「補給・サポート・環境づくり」のサイクル
改めまして、「BeグリーンGF」について良さを語らせていただくのですが、ご利用いただいた多くの方から「毎日のリズムが心地よくなった」と嬉しいお声をいただいております。
その理由は、単に野菜の栄養を補給するだけでなく、毎日の健康習慣に寄り添う仕組みが綿密に計算されているからです。
「BeグリーンGF」で取り入れている3つのアプローチをご紹介いたします。

① 不足しがちな栄養を補い、スッキリを応援する「2つの食物繊維」
「難消化性デキストリン(水溶性食物繊維)」と、大麦若葉や野菜を丸ごと粉砕することで含まれる「不溶性食物繊維」のダブルの繊維が、毎日の健やかなリズムをサポートします。
不溶性(大麦若葉・野菜): 水分を蓄えて毎日の満足感を高め、健やかなリズムを応援します。
水溶性(難消化性デキストリン): スムーズな毎日を支えるだけでなく、お腹の中にいる善玉菌の栄養源(ゴハン)になります。善玉菌をサポートすることで、体内環境のバランスを心地よく整えます。
② 届いて寄り添う「3種の善玉菌」のチームプレイ
その次に、スッキリと整った毎日に、良い働きをする菌をお招きしています。
「BeグリーンGF」には3つの乳酸菌・ビフィズス菌が配合されています。
単に「体に良い菌をたくさん詰め込んだ」というわけではなく、それぞれの強みを活かしてお互いをサポートし合う、計算されたチームプレイを発揮するのが特徴です。
有胞子性乳酸菌【切り込み隊長】: 天然の殻(胞子)に包まれているため、途中で負けずに生きて届くよう工夫されています。お腹の中にたどり着いて活動を開始し、後続の仲間たちが過ごしやすい環境づくりをサポートします。
ビフィズス菌【主力部隊】: 主にお腹の中に寄り添い、毎日のすこやかなバランスを維持します。切り込み隊長が整えてくれた環境があるからこそ、本来の力を発揮しやすくなります。
乳酸菌(殺菌)【応援団長】: 「殺菌された乳酸菌」と聞くと効果がないように思えるかもしれませんが、実は非常に重要な役割を持っています。この成分が、元からいる菌や新しく取り入れた菌たちの健やかな活動をしっかり応援します。
このように、「届くよう工夫された菌」「主戦力として寄り添う菌」「全体をしっかり応援する菌」がそれぞれの持ち場を全うし、お互いを活かし合っているからこそ、心地よいチームプレイが生まれるのです。
③ 健やかな環境をサポートする「白桃花(はくとうか)エキス」
乳酸菌含有商品だからこそ「菌を入れる」だけで終わるのではなく、せっかく取り入れた善玉菌がしっかりと活かされる環境があると嬉しいですよね。
そこで「BeグリーンGF」には「白桃花エキス抽出物」を配合しています。
白桃花(桃の花)は、古くからインナービューティーの知恵としても重宝されてきた素材。
これが入っていることで、「善玉菌が健やかに活動しやすい環境」作りをサポートします。
この3種類のアプローチを同時に行うことで、
野菜の食物繊維で毎日のスッキリをサポートしつつ(そのまま菌の栄養になり)
菌を届け
白桃花エキスでその環境をサポートする
といった、「補給 + サポート + 環境づくり」のサイクルがバランスよく回るからこそ、心地よい毎日を実感していただけると考えています。
3. 溶けやすさの秘密:特許技術と「水を吸い込む粒」の設計
次に、「BeグリーンGF」の「溶けやすさ」の秘密について説明します。
青汁で使われるケールや大麦若葉は、水に溶けない食物繊維の塊なので、水に入れると表面だけが濡れてダマ(小さな塊)になって浮かんでしまいがちです。
一方で、「BeグリーンGF」を水に入れると、マドラーで軽く混ぜるだけでサラッと馴染みやすくなっています。
この溶けやすさは、私たちのInstagramのリール動画を見ていただくととても分かりやすいです。
この秘密を、エンジニアリングの視点で紐解いてみます。
一番の要因:特許取得の「超微粉砕製法(特許第3277181号)」
ベースとなる大麦若葉などの原料は、この特許技術を使って、絞らずに丸ごと0.1mm以下という極限の細かさまで砕かれています。
これにより、水に混ざりやすくなり、粉っぽさを大幅に軽減しています。
加えて、一般的な製法では搾りかすとして捨てられてしまう栄養素を余すことなく製品に配合できるメリットもあります。
しかし、実は粉が細かすぎるのも問題なのです。
粉が細かいと、今度は表面張力の関係で水の上に浮いてしまい、逆に混ざりにくくなるというジレンマが生まれます。(片栗粉を水に入れたときのダマをイメージしてください)
せっかく粒を小さくしたのに混ざりにくくなるのを解決しているのが、次の2つのアプローチです。

① 「水に馴染む天才」たちのサポート
「難消化性デキストリン」と「還元麦芽糖」は、冷水にもサッと溶ける極めて水溶性の高い性質を持っています。
この成分を「BeグリーンGF」に配合するのが1つ目のアプローチです。
この「ものすごく水に馴染みやすい粉」たちが、混ざりにくい大麦若葉の粉の隙間にまんべんなく混ざり合っているため、水に入れた瞬間に周囲の水をぐんぐん引き込み、大麦若葉の粉も一緒に巻き込んで綺麗にバラけさせてくれるのです。
② 粉末をあえて粗くする「造粒(ぞうりゅう)技術」
もう1つのアプローチは、パウダーの「粒の加工」をすることです。
「BeグリーンGF」の製作過程において、非常に細かく砕いた大麦若葉や野菜粉末を、先ほどの難消化性デキストリンなどと一緒に、一度空気中で小さな「一粒の塊(顆粒)」にする造粒技術が使われています。
その技術によってベース原料と水溶性の成分とが混ざるのみならず、粒と粒の間に適度な「空気の隙間」が生まれます。
「BeグリーンGF」を開封すると、細かい粒子になっています。
そのまま水に入れた瞬間、空気の隙間から水がサーッと中に染み込み、素早くほどけるように溶けていきます。
こうした成分配合や技術のアプローチをもって、非常に溶けやすい青汁になっているのです。
4. 味の秘密:毎日続けたくなる「自然なコクと喉越し」
最後に「美味しさ」の秘密についてです。
青汁はどんなに身体に良くても、美味しくなければ毎日の習慣にはなりません。
なので「BeグリーンGF」は開発段階から「青汁の概念が変わる飲みやすさ」を追求しました。
特に私たちが強くこだわったのは、「砂糖・合成甘味料を使用せずやさしい甘みに仕上げる」ということです。
人工的な強い甘みで飲みやすくするのではなく、素材そのものが持つポテンシャルと自然な甘みを最大限に引き出すブレンドを目指しました。
● 苦味の少ない「大麦若葉」がベース
青汁の主成分には大きく「ケール」と「大麦若葉」がありますが、この商品は大麦若葉がベースです。
独特の苦味やエグみが強いケールに比べ、大麦若葉は「抹茶」に非常によく似た、お茶らしい香ばしさとマイルドな味わいを持っています。
苦いケールは「野菜混合末」の一部として少量に抑えているため、ベースの段階でかなり飲みやすくなっています。

● 15種類の国産野菜による「素材そのものの甘みとコク」
原材料には15種類の国産野菜が使われていますが、その中に「ニンジン末」「カボチャ末」「エダマメ末」が含まれています。
これらは野菜の中でも特に糖度や旨味(コク)が強い素材です。
葉物野菜の青臭さを、これらの根菜や豆類が持つ大自然の豊かな甘みが上手につつみ込んで、全体をマイルドなポタージュやスムージーのような奥深い味わいに仕上げています。

● スッキリとした喉越しと、優しいとろみ
甘みのベースには、トウモロコシなどのデンプンから作られる還元麦芽糖を使用しています。
砂糖に近いクセのないまろやかな風味でありながら、後味がベタつかずスッキリしているのが特徴です。
さらに、水溶性食物繊維である「難消化性デキストリン」自体にもほんのりとした優しい甘みがあり、これが青汁特有のザラザラ感を抑えて喉越しをまろやかにしてくれます。
お水に溶かしたときに絶妙なとろみが出て、ジュースのようにゴクゴク飲める仕上がりになっています。

5. 私たちが最も大切にしているのは「続けやすさ」という機能
私たちが製品づくりで大切にしているのは、スキンケアによる外側からのアプローチだけでなく、インナーケアによる内側からのアプローチも合わせた「内外美容」というホリスティックな考え方です。
特に内側からのアプローチは、すぐに目に見えた変化がでるわけではありません。
今日食べたもの、今日飲んだものという、日々のライフスタイルの積み重ねによって、少しずつ今の肌、身体、そして心が作られていきます。
だからこそ、Beが製品開発において何よりも大切にしているのは、「続けやすさ」です。
「身体に良いものは我慢して摂るもの」と思われがちですが、たまに耐えればいいものではなく、毎日体に取り入れるものは「口に美味しく、ストレスがないこと」が何よりの機能になります。
製品を皆様の手元にお届けするまでの背景にあるストーリーや、徹底的にこだわった安心の成分はもちろんですが、毎日「あ、美味しいからまた飲もう」「サッと溶けて楽だから続けられる」と、理論も使い心地も、総合的に良さを実感していただける設計にこそ、私たちの開発者魂と情熱が詰まっています。
この魂と情熱をもっと多くの方に伝えたい、と思っていますが、さすがにこれだけの説明を、毎回の商談や立ち話ではできないと思います。なので都度このnoteをご紹介できればと思います。
最後になりますが、ぜひ、毎日の生活のなかの「小さな一歩」として、「BeグリーンGF」のホリスティック=総合的な心地よさを取り入れてみてください。
「BeグリーンGF」は、弊社オンラインストアから、もしくはお近くの取扱店舗にてお求めいただけますと幸いです。
これからもよろしくお願いします。
最後までお読みいただきありがとうございました。
■公式プロフィール
稲垣大輔(いながき・だいすけ)
株式会社Be 代表取締役
北海道出身
2002年、北海道大学工学部を卒業し、国内大手自動車会社に就職。
自動車のブレーキ設計や人間工学を活かした開発、エンジンの解析業務に携わる。
2012年にイベント会社を創業。
2017年に株式会社Beを創業し、現在に至る。
■関連メディア
◆「Be」公式HP
https://be-beauty.jp/
◆「Be」オンラインストア
https://be-store.jp/
Beメルマガ登録
Be商品のサステナブルポイントや国産原料の魅力、キャンペーン情報などを発信してます
◆「Be」公式インスタグラム
https://www.instagram.com/be_activeorganic/?hl=ja
◆「Be」公式Youtube
https://www.youtube.com/channel/UCtEhEgJPGJQ9IX4y5vbmESw
◆「Be」公式note
https://note.com/beofficial
◆株式会社Be社長 稲垣大輔のブログ
https://ameblo.jp/not-biz-but-love
◆株式会社Be社長 稲垣大輔のFaceBook
https://www.facebook.com/daisuke.inagaki.be
◆株式会社Be社長 稲垣大輔のLinkedin
www.linkedin.com/in/daisukeinagaki
