ねぶた祭り、それは圧倒的迫力 ニート放浪記part37
こんにーと。右目の角膜を怪我して青森にやってきたのが前回のお話。今回はいよいよねぶた祭りです。
ねぶたが始まる前に
前回のおさらいを軽くすると、
函館から青森を目指す→右目を怪我する
→ねぶた祭りに参加できない→ねぶた祭りを見る
と、こんな感じ。今回は見るに徹します。
そして幸か不幸か北海道で知り合った友達もねぶたに来てるようなのでまずはそっちと合流することに。
その合流までの道中、少し苦労したお話を1つ。
右目はアイパッチして左目も釣られて開かなくなって気合いで開けている故、ほんまに目の前しか見えません。
すると目の前でうちわを配ってる人がいました。
これは何かしらねぶたのうちわやと思って
受け取ると、うちわには縦文字で1文。
キ
リ
ス
ト
を
信
じ
ろ
🍎
勧誘かい!と驚きと目の見えなさに絶望しつつ、りんごが描かれていて申し訳程度に青森要素も
入ったうちわを片手に頑張って待ち合わせ場所まで歩きます。
それから間もなくして合流しました。
ついにねぶた祭りが始まります。
大大大迫力に感動の意
知人と合流して八雲から今まで何があったとか、
絶賛苦しみ中の右目の話をしたり、たまたま
隣にいたおっさんと話したりしていると
始まりましたねぶた祭り。
こればっかりは写真を先に





写真より倍増しで迫力を感じるねぶた祭りは「ラッセーラー」の掛け声とともにねぶたは進み、
観客も声を合わせる。まさにお祭り大感激。
協賛からかいろんなねぶたを見れて面白く、
じゃがりことか缶ビールのねぶたもあってなんか心くすぐられます。
しかしながらHowever、目を開けるのに
必死すぎてかなり辛い辛い。変に疲れた。
朝貰った目薬のおかげで痛みが引いてくれた、のは不幸中の幸いなのか。きっとこの痛みが俺をまた強くする、、、、
大大大逆転のプラン
そんな目のダメージにより、本来の秋田の
竿燈まつりに行く予定が厳しめになって、
夏のわくわくプランが大崩れしてしまうことに
なりました。
が、ここで大逆転が起きました。
一緒にねぶたを見た友達が車で来ていて、一緒に連れていってくれるそうです。
ありがとうが足りないよ。
と、馳せる気持ちを抑えて出発する前に一旦風呂に入ります。ねぶた期間中は極楽湯が夜中の2時までやってる太っ腹営業でしかも安い500円くらいやったかな?
みたいな感じで体をリフレッシュしていざ秋田へ!
次回 天狗の呪いVS魔除けのデバ
