タイトルと冒頭だけ考えてやめた子たち
出だしだけ考えたけど様々な理由から書くのを止めた子たちです。
以前放送されていたラジオで「小説の一行目だけを考える」というコーナーがあったのですが↓、それ風に楽しんでいただけたら幸いです。
「きみってさぁ、なんか仏壇のにおいするよね」と声を上げて笑った彼女たちの憎ったらしい顔を私は生涯忘れないし、町中で会ったら絶対に「あなたはチュッパチャップスみたいな匂いですね」って言ってやるんだ。
人に対してムカついた話は面白い方向にまとめづらいから。
人の名前覚えらんないし、ミステリーは1周目で理解できない。
名探偵じゃなくてよかった。
自分の能力の低さが露呈して自己肯定感が下がりまくるため。
梅雨入りした。
雨になるとテンションが下がってリングフィットアドベンチャーすらやる気が無くなる。
ただ怠惰であることをおもしろに昇華する術がまだない。
都会への憧れのようなものはあまり抱いてこなかったが、
キングジムの30穴リングバインダーがこの町のどこにも売ってないと分かったときは「東京なら絶対あるんだろうなぁ」と思ってしまった。
ただの僻みだから。
スポーツ用品店にいる、暇さえあれば足の形を測ろうとしてくるお兄さん。
「お客さん足首太いですねぇ!こんなに太い人初めてみました!」って褒めてくれた。
褒めてたか?
本人に届いたら傷つくかも知れない。
SFが好きで、人間に近づきすぎたAIが葛藤したり暴走AIを人の心で諭すみたいな映画をたくさん見てきた。彼らは彼らなりに苦悩していた。
ああいうシーンを見てると、
「なんでもっと早く相談してくれなかったんだ」
って思う。
だからGemini。きみも悩みがあるんなら相談にのるよ。
知識量はきみには遠く及ばないし、
返答もきっと遅いけど。
打ち明けてみてよ。
きみには助けられてばっかりだからさ。
ぼくもきみの力になってみたいよ。
AIの回答って1ラリーが長いから全然うまくまとめられる気がしない。
でも実際やってみたら面白かったから、YouTubeで時間潰してる人いたらやってみて。
また溜まったら出します。
いいなと思ったら応援しよう!
よろしければ応援お願いします! いただいたチップは島豆腐でチーズを作る研究費に使います!