韓国 雑談ねた 韓国株の素顔をさらしたブラックマンデー 2024.8.15
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日帝が奪った「義兵手紙」、100年ぶりに還収=韓国
日本の領土を飛び交っていた旧韓末義兵の文書と手紙が100年余ぶりに故国の地を踏んだ。韓国国家遺産庁と国外所在文化遺産財団は14日、ソウル鍾路区(チョンノグ)の国立古宮博物館で、最近国内に持ち帰ってきた「韓末義兵関連文書」と「韓日関係資料集」を公開した。
韓末義兵関連文書は合計13件で、1851年から1909年までに作成された。抗日組織である「十三道 倡義軍」で活動した許蔿(ホ・ウィ)・李康秊(イ・ガンニョン)(1858~1908)らが残した文と衛正斥邪論(邪教を排し、正学である朱子学を守ろうとする論)を代表する人物であり抗日義兵運動を導いた崔益鉉(チェ・イクヒョン)(1833~1906)の手紙などが含まれた。
義兵が残した記録は2つの巻物に含まれた。財団は日帝憲兵警察だった芥川長治が文書を収集した後、1939年巻物形態にまとめたと見ている。芥川は各巻物に「韓末排日巨魁之尺牘(韓末日本を排斥した頭目の手紙)」等のタイトルをつけた。その後、遺物は日本のある古美術取引業者の手に渡り、国家遺産庁が今年7月、宝くじ基金で購入して最近韓国に持ち帰った。

なんか色々と書いているのだが、大韓帝国時代の人が書いた文書を日本人が持ち帰って、巻物風にして保管していたものを韓国が購入して持ち帰ったというのだ。
この手紙を見て思うのは、漢文だということだ。言うまでもないのだが、韓国というか李氏朝鮮時代には、ハングルはほとんど使われていない。その後の大韓帝国時代にも、当然ハングルは使われていない。
識字率も極端に低い。両班(ヤンバン)と呼ばれる貴族階級だけが文字を習って使っていた。そういう意味では、この文を書いた人は、上流階級の人だった可能性が高い。
ハングルは、日本が統治した時代に、全国的に学校を作った際に、ハングルも復活させて普及させた。そういうのは、韓国にとって都合が悪いので、嘘を教えている。もし、ハングルが日本統治以前に普及しているというなら、この文が漢文で書かれているのを、どう説明するのだろうか?
この記事をみて、「あれ?ハングルが使われていない?」という疑問も持たないのだろうか?
それに、この文を巻物風にして、保管して現在まで綺麗な状態にしているのは、日本人だということだ。韓国に残っていたら、こういう状態で保管され、現代まで残っている可能性は極端に低いだろう。
中国と日本の選手がいないパリ五輪ポスターが論争に
2024パリオリンピック(五輪)参加選手たちを一堂に集めたポスターが日本や中国などアジア地域で論争になっている。金メダル個数でトップ3に入った中国と日本の選手の姿が省略されていたためだ。
12日、欧州スポーツ専門放送局「Eurosport」は1枚のポスターをSNSのX(旧ツイッター)に掲載した。パリ・エッフェル塔を背景に各国のさまざまな選手たちが登場した。続いて「地球上で最も偉大なショーであるパリ2024、私たちは決してあなたを忘れない(The Greatest Show on Earth Paris 2024,we will never forget you)」という文面も記されていた。
だが、詳しく見ると金メダル個数でトップ3に入った中国と日本選手たちの姿は抜けている。南アジアからはパキスタンの槍投選手、中央アジアからはトルコの射撃選手、東アジアからは韓国の射撃選手などたった3人しか含まれていなかった。
日本メディア「FLASH」は「アジア系の選手が極端に少ない」とし「金メダル獲得数1位タイの中国、そして同じく3位の日本の選手が掲載されていないので、ポスターを見た多くの日本人が疑問に思ったようだ」と批判した。

競技ごとの内容については、面白かったのだが、運営とか審判だとか、大会全体としては、やっぱりオリンピックってどうなん?という感じの大会だった。
アジア人が少ないとか、もう今更感がある。
LGBTQを全面推ししているが、それは、自分達に関係があって、そこに目的があるからだろう。
オリンピックが夏の暑い時期に開催されるのも、他の競技と放送がかぶらない時期だからというのも、オリンピックが単なるIOCの金稼ぎの手段でしかない証拠だ。
放送局も多額の放映権料を支払って放送するので、オリンピック批判はしない。
競技ごとに、世界大会などは毎年やっているのだから、オリンピックって必要なのだろうか?
韓国株の素顔をさらしたブラックマンデー
カジノで現金の代わりに使われる最高額のチップを指す「ブルーチップ」という用語は、日常生活でもよく使われる。ニューヨーク証券取引所はブルーチップを「品質と信頼性、そして景気が良い時も悪い時も収益を出せる能力という面で全国的な名声を得た企業の株式」と定義している。韓国では大型優良株であるブルーチップほどではないが、堅調な業績を上げる中小型株をイエローチップと呼ぶ。欧米にはない韓国式の造語だが、韓国では定着している。
ブルーチップは好況時に相場の上昇を主導し、不況期にも簡単に下落しない。歴代政権のあらゆる不動産規制にもかかわらず、「不敗神話」を続けてきたソウル・江南のマンションが代表的だ。それに対し、イエローチップは上げ相場でブルーチップより遅く上昇し、下げ相場では先に下落する。
ブルーチップは業界トップ企業としてのプレミアムを享受している。法律サービス業界首位のキム&チャンは、外資系企業の法律諮問を独占していることで有名だ。外資系企業の役員にその理由を尋ねると、「実力もあるが、たとえ訴訟で敗れても、本社に『韓国最高のローファームを使ったのに駄目だった』と言えば、釈明が容易だからだ」と答えた。他の法律事務所を使って敗訴すると、「なぜ業界トップを使わなかったのか」と叱責されてしまうからだ。
ブルーチップは相対的な概念だ。比較対象が何かによって異なる。ソウル大は韓国の国内の中では他を寄せ付けないブルーチップだが、世界の超一流大学と比較すると「井の中のかわず」だ。
米国発の景気低迷懸念で世界の金融市場がジェットコースターのように変動したこの数日は、韓国証券市場がイエローチップだという素顔がはっきりした。韓国、日本、台湾の株式市場がいずれも過去最大の下落幅を記録した6日、韓国総合株価指数(KOSPI)は8.8%下落した。一方、危機の震源地である米ナスダック指数の下落率はその半分にも満たない3.4%にとどまった。
前置きが長い文章なのだが、韓国の証券市場が、イエローチップということだ。イエローチップは、高額のチップを指す「ブルーチップ」ほどではない堅調な業績を上げる中小型株をイエローチップと呼ぶらしい。
韓国の証券市場は、世界的に見てイエローチップだと。そりゃ、そうだ。
日経平均が12.4%も暴落したことが韓国にとっては慰めだったが、日経平均は翌7日に10.2%急反発する驚くべき回復力を示した。同日のKOSPIの上昇率(3.3%)に比べ3倍を超えた。英フィナンシャル・タイムズや米ウォール・ストリート・ジャーナルなどの世界的な経済メディアは「アジアブラックマンデー」を伝える記事の焦点を日本株に合わせた。韓国株式市場については、記事の途中で「KOSPIも大幅に下落した」という程度で軽く触れただけだ。アジアの株式市場でブルーチップがどこなのかが白日の下にさらされた。
専門家は外風に弱い韓国株式市場の構造的問題を改善するためには、先進国指数入りを急がなければならないと助言する。世界の15兆ドルの投資資金がベンチマークとするMSCI(モルガン・スタンレー・ワールドキャピタル・インターナショナル)指数で、日本は最上位の先進国市場(DM)に、韓国はそれに準じる新興国市場(EM)に属している。新興国の経済危機に詳しいハーバード大のカーメン·ラインハート教授は「経済危機が発生すれば、世界の投資家は新興国から先に資金を引き揚げるが、経済が回復すれば先進国に先に投資する」と指摘した。韓国が新興市場にとどまる限り「落ちる時にはがくりと沈み、回復する時は徐々に上がる」状況がいつも繰り返される可能性がある。先進国指数への組み入れは言うほど簡単なことではない。外国為替市場の24時間運用や空売りの全面解禁などMSCIが前提条件として掲げた難題を解決する必要がある。韓国が2008年から数回にわたり先進国指数入りを試みたものの、そのたびに苦杯をなめたのはそのためだ。韓国政府が推進するバリューアップ(企業価値の改善)目標にMSCI先進国指数入りも含め、着実に解決策を探ってもらいたい。
ここでも、日本批判はしっかり出てくる。
日経平均が12.4%も暴落したことが韓国にとっては慰めだったが、日経平均は翌7日に10.2%急反発する驚くべき回復力を示した
日本株が韓国株より大きく下落したことが、韓国にとっては慰めらしい。どこまでも日本を落とすことを喜ぶクソ民族なのが、ここでもわかる。
MSCI(モルガン・スタンレー・ワールドキャピタル・インターナショナル)指数では、後進国のままだ。先進国への指定を依頼するが、毎回無視されている。
空売り禁止をしたり、韓国人の個人投資家だけを優遇する措置をしている段階で、先進国指定になるわけがない。
そもそも、政府が発表する統計データですら嘘のデータを出している時点で、国としての信用もない。
輸出に頼った経済に、財閥企業だけが利益を出す構造。そして、政府と財閥の結びつきも強い。この要素だけでも、韓国に投資する外国人投資家は少ないだろう。
日本の場合は、外国人投資家を優遇する政策が多すぎて嫌になるのだが・・・
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