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四柱推命『養』の意味とは?"赤ちゃんの星"が持つ愛される力と自分らしい働き方

こんにちは。さきめろです。 四柱推命を用いて、自分らしく生きるためのコツをお伝えしています。


  • なんだかいつも誰かに助けてもらえる

  • 頑張らなくても、自然と人が集まってくる

  • 「もっとしっかりしなきゃ」と自分を責めてしまう

そんなふうに感じたことはありませんか? もしそうなら、あなたは「養」の星を持っているかもしれませんよ。

今日は、十二運勢の中でも"赤ちゃんの星"と呼ばれる「養」についてお話しします。



四柱推命の「養」—"赤ちゃんの星"の本来の意味

「養」は、人生サイクルの中では「赤ちゃん」を象徴する星。

家族に養われ大切にされる。そこにいるだけで、家族や周りの人を幸せにするエネルギーです。

赤ちゃんって、何か特別なことをするわけじゃないのに、周りの大人がみんな笑顔になりますよね。自然と手を差し伸べたくなる。

そんな✨愛されるオーラ✨をこの星は生まれ持っているんです。

だからこの星を持つ人は、

  • 無邪気で裏表がない

  • 自然と周りから可愛がられる

  • マイペースでのんびりしているのに、なぜかうまくいく

"赤ちゃんの星"のエネルギーは、自分一人で突き進むというよりも、周りの人に支えられながらマイペースに育っていくイメージ。

明るくのんびり屋さんが多く、自分の好きなこと思いっきり楽しむ姿が自然と人を惹きつけ、周りから魅力的に映ります。

気づいたら多くの人に囲まれて豊かな人生を歩んでいる。それが赤ちゃんの星の本質です。

"赤ちゃんの星"を持つ娘を見て気づいたこと


私の娘は、月柱に赤ちゃんの星を持っています(ちなみに月柱は、「社会性」を表す部分です)

もうすぐ8歳になり「生まれながらの愛されキャラ」を親としてじわじわ〜と実感しています。

物心着く頃から、特別何かをするわけじゃないのに、自然と周りが可愛がってくれる。私たちが住むコンドミニアムで働くお兄さんやお姉さんにとことん可愛がられ、気づいたら近所の人気者になっていました。

小学校でもすぐに友達を作ってくるのが、娘のすごいところ!

私自身、友達作りがとても苦手だったので、娘を見ていると本当に不思議です(笑)「どうしてそんなに自然にできるの?」といつも思っています。

家では、成長するにつれて、甘えん坊の気質が強まっていると感じます。やきもちがいきすぎると、親としては頭を悩ませるところ。

少し心配になったこともありましたが、四柱推命を知ってからは、「赤ちゃんの星」をもっと開花させてあげられる環境づくりが必要だと気がつきました。

今では、甘えん坊でやきもち焼きなところを否定するのではなく、思いっきり一人で親に甘えられる時間を意識的に作っていく努力をしています。

また、赤ちゃんの星を持つ人にとっては「安心して甘えられる場所」が何より大切。親としても、学校、習い事、住む環境など、安心して取り組める環境を作ってあげる努力が必要です。


"赤ちゃんの星"が輝く働き方・キャリア


「赤ちゃんの星」を持つ人の最大の強みは、自然と人に助けてもらえることです。

赤ちゃんは一人では生きられないけれど、周りの愛情を受けてすくすく育ちますよね。赤ちゃんの星の人も同じで、多くの人に助けられ、サポートされながら成長していきます。

だから一人でやろうとせず、人に頼ることでポジティブな循環が生まれます。「頼ってばかりでいいの?」と不安になってしまうかもしれませんが、不思議と周りは頼られて嬉しく思っているはず!

これはビジネスやキャリアにおいても、とても大きな武器になります。

"赤ちゃんの星"を持つ人が輝く環境

✨ チームで動ける職場(一人で抱え込まなくていい環境)
✨ 人との関わりが多い仕事(接客・保育・福祉・コーチングなど)
✨ 自分のペースを尊重してもらえる環境
✨ 可愛がってもらえる関係性が築けるコミュニティ

逆に消耗しやすいのは、孤独に成果を出し続けなければいけない環境や、スピード感を強要される職場です。

また、頼ることができずに一人でなんでもやろうとがんばりすぎて、自分を後回ししまっている時は注意が必要です。「自分を大切にできているかな?」と時に自分に問いかけてみてください。スローダウンすることも時には必要です。

働き方のポイント

「養」の人は、自分からぐいぐい動くよりも、周りの人を自然に巻き込みながら進むスタイルが合っています。

「頼ること」は甘えではありません。赤ちゃんが愛情を受けて育つように、あなたにとってそれは自然な成長の道です。

ただし、「してもらって当たり前」と言う気持ちでいると、ネガティブな循環に陥ってしまうので注意です。感謝の気持ちを忘れず、相手にしっかりその気持ちを伝えましょう。

"赤ちゃんの星"の弱みと対策

愛される反面、こんな悩みを抱えることもあります。

  • 「もっとしっかりしなきゃ」と自分を責めてしまう

  • マイペースなせいで周りに迷惑をかけているんじゃないかと不安になる

  • 頼ってばかりで申し訳ないと感じる

でもこれは、"赤ちゃんの星"の本質を誤解しているから起きる悩みです。
赤ちゃんが「助けてもらってごめんなさい」とは思わないですよね。周りの愛情を素直に受け取るから、すくすく育てる。「養」の人も同じです。

意識したいこと3つ

  • 「頼ること」を罪悪感なく受け入れる

  • マイペースを「弱点」ではなく「強み」として認める

  • 助けてくれた人への感謝を丁寧に伝える(これが"赤ちゃんの星"最強の武器)


最後に

今回は、十二運勢の一つ「養」——"赤ちゃんの星"についてお話しました。

「のんびりしてる自分はダメだ」「もっと頑張らなきゃ」と感じていた方、少し楽になりましたか?

赤ちゃんがそのままで愛されるように、あなたもそのままで輝いていいんです。

今回は星の性質に焦点を当てましたが、一人一人の命式全体を見ることで、より細かな性格や活躍のフィールドがわかります。

「もっと自分を理解したい!」
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